The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第299号 2026年10月26日月曜日
コラボ · 謎解き

ユニット名は百科捜研に 百灯キョーコさんと宙科そぴあさん

過去と未来に分かれて進む2人用の謎解き「The Past Within」を約2時間で完走し、視聴者の投票で呼び名を決めた。

「【コラボ】天才&最強の"""知"""を見せちゃうぞー!!| The Past Within【百灯キョーコ/ホロライブ/アソビ★まわり隊!】」を配信する百灯キョーコ(放送時間2時間47分) 押すとYouTubeで再生

ホロライブの「アソビ★まわり隊!」の百灯キョーコさんと宙科そぴあさんが26日、2人用の謎解きゲーム「The Past Within」を約2時間でクリアし、視聴者投票でユニット名を「百科捜研」に決めた。

このゲームは、2人がそれぞれ別のゲームを起動し、一方が過去、もう一方が未来の側に入る。相手の画面は見えず、見えたものを声で伝え合って進める。「天才と最強」を掲げる2人は冒頭で役割を分けた。宇宙飛行士の設定のそぴあさんが未来を選び、キョーコさんは「過去も誰かにとっての未来」という理屈で過去を選んだ。以後は記号や時計の針の位置、ボタンの順番、コードを互いに伝え合って進め、第2章では役割が入れ替わり、そぴあさんが部屋の中を動く側になった。キョーコさんは、1人で部屋を調べる場面も滞りなく進んだと振り返った。

「この過去が1975年の話なら、1800年から見たらそれは未来じゃないか。だから過去も未来なんだ」 — 百灯キョーコさん、過去と未来を選ぶ場面で

物語は進むにつれて不穏さを増した。科学者の父が、娘を通じて自らをよみがえらせる装置を残しており、2人は手順を一つずつ踏んで復活に必要なものをそろえた。最後は割れたタンクから父が出てくる場面まで進んだ。途中の怖い演出ではそぴあさんが悲鳴を上げ、キョーコさんは、音量を下げたところにもう一度悲鳴が来たと話した。

結末では、娘の過去と未来の姿が湖に取り込まれて花になり、父だけが体を得た。2人はゲーム自体をとても面白かったと評価する一方、父の行いは許せないとし、模擬の判決は最終的に懲役100年とした。キョーコさんは、こうした謎解きをまたやりたいと述べ、視聴者に題材を募った。

クリア後は、2つの候補を両チャンネルの視聴者に投票してもらった。結果は「百科捜研」が65%、もう一方が35%で、既存の名称と区別できるタグにもなる名前として決まった。配信の締めのあいさつは暫定で「おつ百科捜研」とした。キョーコさんは翌日午前に英語でゲーム「Peak」のコラボ配信を行うと予告し、コラボ終了後は別枠でスーパーチャットの読み上げに移った。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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