「フィクションです」 五木左京さんら4人、廃業までの1時間半
ギャンブルで得た16倍の資金を店の設備に回した末、最後は資金が消えて廃業の結末を迎えた。
【Nijisanji】にじさんじの五木左京さん、渚トラウトさん、一橋綾人さん、ミラン・ケストレルさんの4人が26日夜、「Japanese Ramen Simulator」でラーメン店を共同で経営し、開店からおよそ1時間半で廃業の結末を迎えた。4人は同じ時間帯に、それぞれの配信でこの企画を流した。看板はマウスで描いた「男ラーメン」。最後は店の資金が消え、ゲームの廃業エンドで幕を閉じた。
開始から数分で部屋が崩れ、新しいコードで入り直した。自己紹介では、五木左京さんが、前回の店はラーメンにこだわるあまり原価や経営を考えない店長がいて廃業したと話し、今回は真面目にやると宣言した。一橋綾人さんは、前回の店が仲間の裏切りで廃業に追い込まれたと語った。
「このゲームはフィクションです。実在のラーメン屋とは一切関係ございません」 — 五木左京さんら4人、配信の締めに
営業が始まると、仕入れのドローンが麺と豚骨を大量に運び込み、メニューは濃厚な豚骨ラーメンが中心になった。客からはスープが冷めているとの苦情が出て、限界が来ると料理を投げて出す接客になったと参加者の一人が説明した。看板の「男レベル」は売り上げとともに上がった。1日目の終わりには、銀行で丁半の賭けに100ドルを投じた。勝つたびに倍になり、16倍の1600ドルに達した。参加者の一人は「真面目に働くの、違うかもな」と語った。勝ち分は「先行投資」として設備に回した。
2日目はコンロの火をつけっぱなしにしていたため火事で始まり、消火器で消し止めた。その夜に売り上げが減っていることがわかると、参加者の一人がギャンブルで500ドルを失ったと明かし、賭けは1日100ドルまでにするよう言われた。その後、オーダーモニターが購入されて店内のあちこちに増え、客が来なくなった時間帯もあった。客の動線も崩れ、客が壁に埋まって動けなくなる場面もあった。調理中には包丁で出血する場面もあった。
終盤は店の構造が絶えず変わり、参加者の一人が「生成ダンジョン型ラーメン」、別の一人が「バックルームラーメン」と呼んだ。ゲーム酔いを心配する声が出て、一人はベッドで休んだ。ビールサーバーが入り、盆に載せてビールを出す営業も始まった。最後に全員で残った資金を丁半に賭けることにしたが、金は全て消え、廃業が告げられた。4人は未使用のガスボンベを店に置いたまま一晩過ごし、翌朝には爆発して店が燃えていた。残りのボンベをまとめて投げたが何も起きず、4人は「このゲームはフィクションです」と締めた。チャットでは、姿を変え続ける店をサグラダ・ファミリアに例える声が出た。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。




