領国つかささん、「POOL LOOP」をクリア 過去一の難しさと語る
開始から約1時間39分の判断ミスで足止めされたが、エアコンの色の変化に気づいて突破した。
【Specialite】すぺしゃりて(Specialite)所属の領国つかさんは26日、間違い探し型のホラーゲーム「POOL LOOP」を配信し、開始から約1時間58分でクリアした。配信は約2時間20分。つかささんは終了後、これまで遊んだ同種のゲームの中で一番難しかったかもしれないと語った。
ゲームは、プールの様子を点検し、異常があれば「デンジャー」、安全なら「クリア」を押す内容。つかささんは序盤から泳いで各部屋を進み、変化に気づく場面もあれば見逃す場面もあった。暗い場所が苦手だと話し、廊下が暗くなる場面では戸惑った。時計、椅子、天井、照明を何度も確かめながら、幼少期の水泳教室や、アニメのラブコメの話題などを挟んだ。
「追い詰められると行けるんだ。ギリギリの状態にならないと本領発揮できないんだ」 — 領国つかささん、クリア後に
最大の山場は1時間39分ごろ。安全と判断した部屋が誤りだったと分かり、椅子の数をめぐって「ここに椅子なかった」と主張した。その後は急いで部屋を見て回り、椅子や天井の照明、壁の線の数を数えて確認した。1時間55分ごろ、エアコンの色が以前と違うことに気づいて異変と判断し、緊張する遊泳場面を抜けた。短いバックルーム風の場面を経て、クリアに至った。
エンドロールには参考にしたとみられるゲーム名が並び、「8番出口」も含まれていたという。つかささんはそれらは今作より簡単だったと話し、同じ種類のゲームの紹介を呼びかけた。
配信の途中では、幼稚園児だった弟が通園の集団登校中に嫌がらせを受けたため、校長室に伝えに行き、相手の家族が謝罪に来たという子どもの頃の話を披露。視聴者に切り抜きショートの制作を頼み、人助けの実話をマシュマロで募り、25歳の姿のファンアートも求めた。
次回の配信は翌日の午後9時からと告知した。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。