チュートリアル終盤、里の住民が動物に 姫森ルーナさん
案件配信で、スマートフォン向け新作「幻想水滸伝 STAR LEAP」を序盤のチュートリアルの終わりまで遊んだ。
【Hololive】ホロライブ所属の姫森ルーナさんは26日、スマートフォン向けRPG「幻想水滸伝 STAR LEAP」を配信し、里が襲撃され、住民の大半が動物の姿に変わる序盤の展開までを遊んだ。配信時間は78分で、8月に配信が始まった同作の案件配信だった。
冒頭では、1995年に第1作が出たシリーズを紹介した。本編と外伝を合わせて12作品があり、各作に108人のキャラクターが登場するという。姫森さんは「幻想水滸伝2」を遊んだことがあり、音楽が好きだと語った。続いて紹介映像を見て、仲間にできる108人以上全員に声優がつくことに驚いた様子だった。
「ストーリーめっちゃ気になるな。フルボイスだし、なんかすごい面白い」 — 姫森ルーナさん、ゲーム紹介を締めくくる場面で
ゲームでは自分の愛称を主人公の名前に入れ、父親とともにイノシシを狩る場面から始めた。旅の剣士ゲオルグと出会ったあと、里は仮面の集団に襲われた。集団は住民を人質に取り、父親が持つ特別な力の紋章を求めた。父親は住民の安全と引き換えに自らの命を差し出し、撃たれた。その直後、屋敷で働く翡水が紋章の力を放ち、その場にいたほぼ全員が動物に変わった。姫森さんが操作する主人公だけは人間のままだった。
後半では、リスやヤギ、オオカミになっても言葉を話せる生存者たちが、不在の仲間を探しに行って元に戻す方法を探す相談をした。姫森さんは、登場人物が変身をすぐ受け入れていることに戸惑ったと語った。自動移動の機能については、スマホで指を使う移動が面倒に感じる自分に合っていると評価し、ドット絵の細かな動きとフルボイスにも触れた。
チュートリアルを終えると使えるようになるガチャには届かず、残りの時間は戦闘コンテンツやミニゲーム、「幻想水滸伝2」の主人公が登場するアニメとのコラボイベントの紹介にあてた。配信に合わせて10連分のアイテムが配られるキャンペーンも伝え、最後は視聴者に遊んでみるよう呼びかけて配信を終えた。
コメント欄では、敵役の熱の入った演技や突然の展開に反応が相次ぎ、里の住民が元に戻れるのかを気にする声も出た。
読者の反応
この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。
