The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第296号 2026年10月23日金曜日
ゲーム · ホラー

白栄大学0号館をクリア 姫森ルーナさん、約4時間のホラー実況

予定していた同時視聴が延期になったため、急きょホラーゲームに切り替えた。

「【 白栄大学 0号館 | ホラゲ 】立ち入り禁止エリアへ取材に行くのらっ…!!!【姫森ルーナ/ホロライブ】」を配信する姫森ルーナ(放送時間4時間6分) 押すとYouTubeで再生

ホロライブ4期生(holoForce)の姫森ルーナさんは23日、ホラーゲーム「白栄大学 0号館」を約4時間かけてクリアした。予定していた同時視聴が延期になったため、急きょホラーゲームの配信に切り替えたという。

ゲームでは、人数不足に悩む心霊サークルの部員を操作した。サークル長の指示を受け、心霊新聞の記事用に、地元の言い伝えが残るトンネルや、立ち入り禁止になっている旧本館「0号館」で写真を撮って回る内容だ。0号館の撮影対象は12カ所で、ルーナさんは配信開始から約1時間56分で撮り終え、「これは来る」と身構えた。

「最後はそんな怖くなくてよかった。もっと怖いと思ってた。いや、怖かった。雰囲気は怖かったな」 — 姫森ルーナさん、クリア後に

序盤はゲームの動作が重く、操作キャラクターが勝手に動く場面もあった。ルーナさんは画質を下げたうえで、自身のアバターを立ち絵に切り替え、動作は落ち着いた。後半には、部員の林田が屋上から助けを求める電話をかけてきた。ルーナさんは「置いていこう」と冗談を言いつつ0号館に戻り、館内に貼られたお札を貼り直して回った。壁をすり抜ける幽霊に追われ、ゲームオーバーも経験したが、最後には「もう怖くない」と話した。

物語は、林田がお札をはがしていたことで主人公が襲われ、学生2人が行方不明になったという報道で幕を閉じた。ルーナさんはエンディングが1つだけの固定であることを知り、林田への恨み言を口にした。このあたりでチャットは最も盛り上がり、林田をめぐる伏線に歓声や笑いが集まった。スーパーチャットは15件寄せられ、クリアを祝う言葉が目立った。

配信の後半は、視聴者のメッセージを読み上げる雑談になり、前日に行ったテーマパークの話などをした。翌日は日本時間の午後8時から配信し、コラボを予定していると述べた。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

EN