The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第299号 2026年10月26日月曜日
ゲーム · ホラー

真のエンディングに到達 ゆらぎゆらさん、短編ホラー

最初の挑戦はノーマルエンドで終わったが、タイトル画面が示した4枚のコインを探して再挑戦し、結末を変えた。

「【 開かない。ランドリー 】このあと予定あるんで、閉じ込めないでもらえます?【 ゆらぎゆら/ミリプロ 】」を配信するゆらぎゆら(放送時間58分) 押すとYouTubeで再生

MillionProductionに所属するVTuberのゆらぎゆらさんは26日、コインランドリーを舞台にした短編ホラーゲーム「開かない。ランドリー」を3Dのモデルで配信し、開始から約40分で真のエンディングに到達した。ホラーゲームを避けてきたことで知られる。

この日は通常の配信を予定していなかったという。雑談を話し尽くしたため、ChatGPTに1時間ほどでクリアできるゲームを尋ねたところ、挙がったのはすべてホラーだったと語った。ホラーゲームをするのは久しぶりで、プレイ時間は30分ほどの想定の短編だと知り、挑戦を決めた。冒頭では、所属事務所内でもホラーが苦手な方から3本の指に入ると話していた。

「怖かったですね。でもゆらぎでもギリできるホラゲだった」 — ゆらぎゆらさん、真のエンディングに到達したあとで

ゲームは、日を重ねてコインランドリーで洗濯をするうちに異変が増えていく内容。最初のプレイは約27分で、ドアが開かず、手が洗濯機のふたを押さえ込んで、ノーマルエンドを迎えた。タイトル画面に「4枚のコインで結末を変えられるかもしれない」という趣旨の表示が出たため、最初から日数を重ねてコインを探した。仕掛けが分かっていても怖いと話していた。

2回目のプレイでは、コインが機械に吸い込まれ、手がふたから離れた。その隙に出口へ向かい、約40分に真のエンディングが表示された。叫び続けて喉に負担がかかり、終了後は「普通に疲れた」と話した。ただ、泣いてしまうような限界の怖さには届かず、これくらいなら耐えられると振り返った。

視聴者は拍手やお祝いのコメントで終了を迎えた。その後、3Dの姿のままスーパーチャットを読み上げ、ホラーゲームの再登場を望む声も寄せられた。ゆらぎゆらさんは、今後は月曜日に1週間分のサムネイル作りを行う方針で、その前に短編ゲームを遊ぶ日があってもよいが、ホラーとは限らないと説明した。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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