オーバーウォッチ大会へスクリム初日 五十嵐梨花さんら5人
本間ひまわりさん、森中花咲さん、五木左京さん、小柳ロウさんとともに、練習試合と振り返りに取り組んだ。
【Nijisanji】五十嵐梨花さんは23日夜、にじさんじのオーバーウォッチ大会(#にじEX_OW)に向けたチーム「ちる☆ぼた」のスクリム初日を、約6時間にわたって配信した。本間ひまわりさん、森中花咲さん、五木左京さん、小柳ロウさんも同じチームで、それぞれのチャンネルで配信した。五十嵐さんは終盤、この日はチーム1とちる☆ぼたが全勝していると視聴者に話した。
冒頭は緊張した空気だった。「朝起きたときからなんか鼓動が早くて」と話す参加者がいて、仲間が落ち着くよう声をかけた。その後はカスタムゲームでマップを歩く「お散歩」を行い、役割ごとの立ち位置や射線の通し方を確認した。
「チームがめちゃくちゃ頑張って色々導いてくれるおかげで、どうにかこうにかできているので、本当に感謝だし、自分も足を引っ張らないように行きたい」 — 五十嵐梨花さん、練習を終えて
練習試合は開始から1時間半ほどでイリオスから始まり、キングスローなどで相手チームと戦った。試合の合間には、コールの出し方、ウルトを切る場面、危ないときの下がり方を話し合った。序盤の合間に参加者の一人が「コール、過去一良かった気がする」と話し、視聴者のチャットにも試合中にコールをたたえる書き込みが並んだ。キングスローの試合後には、小柳ロウさんが試合を引っ張ったとする声が仲間から出た。
チームは、大会本番に向けて見せたくない構成を伏せたままにしていた。参加者の一人は、この日は勝ちすぎて対策されるかもしれないと話した。夜が更けてからは、伏せている構成を試す実戦練習のため、再びイリオスに戻った。
五十嵐さんは配信の最後に、この日の出来に満足していないと話した。終盤のコールが頭に入ってこなかったとして、もっと集中したいと語り、みんなが強くなっているのに自分だけ成長できていない気がして焦りがあるとも明かした。そのうえで、チームが導いてくれるおかげでどうにかできていると感謝を述べた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。