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コラボ・合同練習

大会前の昼スプラ、4配信で合同練習 五十嵐梨花さんら

蝸堂みかるさんはガチヤグラの指導を受け、九里詠太さんは持ち武器だけで臨む方針を明かした。

「スプラ3┊︎小清水透と倉持めるとと綺沙良と練習【 にじさんじ / 五十嵐梨花 】」を配信する五十嵐梨花(放送時間3時間34分) 押すとYouTubeで再生

にじさんじの配信者が4日昼、「スプラトゥーン3」の合同練習を行った。五十嵐梨花さん、蝸堂みかるさん、天宮こころさん、九里詠太さんの4チャンネルで、3時間余りにわたって同じ練習の様子が配信された。五十嵐さんの配信は小清水透さん、倉持めるとさん、綺沙良さんとの練習と題され、九里さんの配信には「#にじイカ祭り2026」のタグが付いた。蝸堂さんは、出場するスプラ杯が7日だと明かした。参加者は午後3時ごろに切り上げた。

五十嵐さんの配信は、起きたばかりの参加者が、野良の試合に入るかプライベートマッチを立てるかを相談する場面から始まった。全体に参加を呼びかけると、各チームの上位の選手とされる強豪が集まり、武器の幅が広い九里さんも一行から強さを評された。その後、プライベートマッチの部屋が立てられた。一行は、強い参加者が自主的に武器を制限しているとみて感謝を述べつつ、「それでも強すぎる」と語った。ドリームマッチで本気の武器が並んだらどうなるのかと話し、今から震えているとも明かした。

「こんなスパッタリーなんて使ってる場合じゃない。お遊びをね、そろそろ終わりにしなくちゃいけない」 — 九里詠太さん、配信の締めで

蝸堂さんの配信は、先輩の長尾景さんとの練習として行われた。冒頭では視聴者にB帯かC帯の参加を呼びかけた。指導では、使い慣れたザップから、ボムを軸にした「わかばシューター」に持ち替えた。メインは塗りに使い、敵にはボムを足元へ転がして当てるのが基本として示された。ガチヤグラでは、ヤグラの上ではイカにならず人の姿のほうが弾に当たりにくいこと、進行方向に向かって踊ること、自陣を塗りすぎないことが伝えられた。途中からゲストも加わって試合を見守り、縄張りバトルの蝸堂さんからガチマッチの蝸堂さんになってきた、との声も出た。蝸堂さんは「この2日間ぐらいでだいぶ変わりました。ゲーム理解度みたいなのが」と話した。

約2時間がたつと他の参加者が抜け、五十嵐さんはほぼ初めて使う武器を試した。上向きに振れば敵陣の奥まで塗れること、メインインクのギアは1個で足りることを語った。

締めの場面で、天宮さんは午後9時から11時までチームの練習を行う予定だと説明し、前日のダンスレッスンが12時から18時まで6時間に及び、翌日も続くと話した。九里さんは、夜は午後9時ごろからチーム対抗戦を行う予定だと述べた。五十嵐さんは、次の練習は夜遅い時間になりそうだとし、詳細は改めて伝えるとした。蝸堂さんは、6日にライブがあり、その翌日がスプラ杯だと明かし、「ライブがあるからってことを言い訳にはしたくなくって」と語った。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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