にじスプラ外伝、8人が3時間の対戦 五十嵐梨花さん
長尾景さんが企画し、チーム決め、視聴者参加のプライベートマッチ、本戦ルールの試合へと進んだ。
【にじさんじ】にじさんじのライバー8人が4日、「スプラトゥーン3」で3時間のドリームマッチを行った。「にじイカ祭り2026」の外伝として企画されたもので、各自が自身のチャンネルで配信した。五十嵐梨花さんの配信は、その後の大会向けチーム練習まで続き、7時間半を超えた。
進行役は長尾景さん。冒頭で不破湊さんが流れを説明した。配信上の調整プライベートマッチでチームを決め、1時間の練習、スクリム、さらに1時間の練習を経て、イカ祭り決勝のルールとステージで本戦を行う。チームは序盤に固まり、長尾さんは試合を重ねるうちにチームへの愛着が湧いたと語った。
「いやあ、おもろかったな、これ」 — 長尾景さん、試合を終えたあとで
中盤は視聴者参加のプライベートマッチだった。長尾さんはDiscordのチャンネルを開き、ブキごとにランクが2200前後のプレイヤーを募った。ライバーのチームは集まった視聴者と対戦した。長尾さんは終了後、Xパワー3000や2700の視聴者がいて手ひどく負かされたと振り返り、不破さんも自分の側にも同様の相手が来たと話した。
最終戦を前に、長尾さんは最初の1戦をエリアのランダムステージで行い、その後は負けた側がステージとルールを選ぶ方式を加えた。2チームはこの形式で試合を行った。長尾さんは自分の側が負けたと述べ、参加者は口々に楽しかったと語り、またやりたいという声も出た。
五十嵐さんは休憩を挟まず、塚原大地さん、猫屋敷美紅さんらとチーム練習に入った。美紅さんが集めた相手と練習試合を重ね、ステージやスペシャル、立ち回りについて意見を交わした。最後は参加者に感謝を伝え、次の練習の日程を調整すると話して締めた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。








