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歌・創作・歌枠

誕生日翌日の歌枠、喉の回復確かめ10曲 ゆらぎゆらさん

1カ月ほど続いたせきから回復中で、10曲が喉の限界だったと語り、水曜日の歌枠の復活を目指す。

「【 歌枠 】リハビリ!ちょっと歌ってみる♪【ゆらぎゆら/ミリプロ】」を配信するゆらぎゆら(放送時間1時間43分) 押すとYouTubeで再生

ミリプロ(NOVA)所属のVTuber、ゆらぎゆらさんは4日、「リハビリ」と銘打った歌枠で10曲を歌った。風邪をこじらせて1カ月ほどせきが続き、最近ようやく落ち着いたという。

冒頭では、3日の誕生日に寄せられた投稿への感謝を述べ、誕生日のハッシュタグの投稿は8000件近くに上ると話した。その後、「なんでもないや」「怪獣の花唄」「マリーゴールド」と歌い継いだ。誕生日の配信を機に視聴を始めた人も多いとして、なるべく多くの人が知っている曲を選ぶと説明し、「残酷な天使のテーゼ」もその考えで選んだ。歌の途中ではかなり間違えたと認めた。「マリーゴールド」のあとには、配信音声の遅れを直そうとして一時、音声が乱れた。

「意外ともう結構喉回復しているわ、これ。やった」 — ゆらぎゆらさん、2曲目を歌い終えて

声は終盤まで保った。9曲目の「夜明けと蛍」のあとで、10曲が歌える限界かもしれないと語り、この曲の途中では声がかすれたとも話した。ラストは「ただ声一つ」で、普段から歌枠でよく歌っている曲だと述べ、歌ってみた動画も公開したと紹介した。終了間際には、8曲目あたりから声の調子が落ちたが、少しずつ良くなっているとも振り返った。

チャットでは拍手の書き込みが長く続き、「透き通りすぎて美しい」「歌上手い最高最高だった」といった声が寄せられた。スーパーチャットは19件で、最後の曲のあとに読み上げた。

ゆらぎゆらさんは、翌5日の午後8時ごろにマインクラフトの配信を予定していると話し、水曜日の歌枠も復活させたいとした。初のオリジナル曲「月の浮かぶ海」が5万回再生に迫っていることにも触れ、チャンネル登録者数が30万人に近づいており、今月中の到達を目指すと語った。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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