煌Kiraliさん、料理企画でチキンスープとオムライス
ゲスト2人を迎えた配信で、スープは試食で合格点を得た。チョコレートとブルーベリーを使ったオムライスにはチャットがざわついた。
【Meridian Project】Meridian Projectの煌Kiraliさんは4日、「【阿基廚房】又有新的挑戰者了」と題した料理配信で、チキンスープとオムライスを作った。タイトルにKSPさんと大哥さんの名があるゲスト2人が同席し、スープは10点満点で7点の評価を得た。鶏肉を口にした場で「おいしい」との声が上がった。
スープ作りは、切って入れる作業が続いた。煌Kiraliさんが大根を切ると、ゲストからは切り方が不揃いだとの声が上がり、煮ると溶けてしまうのではという冗談も出た。手順はAIチャットボットが示したもので、鶏肉をいったん取り出して戻す工程があった。煌Kiraliさんは多めのショウガ、シイタケ、豚ひき肉、米酒を加えた。米酒の量は「適量」とされ、ゲストが慌てる場面もあった。試食したゲストは、ショウガの風味が強く香りがよい、鶏肉は柔らかいと話した。
「私の創意を加えても、私の料理はおいしいはずだ」 — 煌Kiraliさん、試食の前に
難しかったのはオムライスだった。煌Kiraliさんは調理の前に、この日の料理で自分の料理の既成の印象を変えたいと話していた。卵にはチョコレートを入れて濃い茶色になり、ノンスティックのフライパンに張り付いて破れた。ゲストが縁からすくって折りたたむよう助言した。ご飯にはブルーベリーを混ぜ、茶色と青はそれぞれゲスト2人にちなんだ色だと説明した。パイナップルを入れるかどうかも話題になった。
チャットでは、オムライスを「生物兵器」と呼ぶ声や、「煌Kiraliさんが関わらない料理ほど食べられる」との書き込みが続いた。スープの7点には、ゲストの一人が、煌Kiraliさんは切って入れただけで、あく取りや火の番はほかの人がしていたと指摘する場面もあった。
終盤は今後の料理企画の話や、煌Kiraliさんが箸で手打ちしてふくらまなかったケーキの思い出に及んだ。ゲストの間で健康診断の話も出て、配信はゲスト2人への謝意で締めくくられた。
読者の反応
この配信には字幕がありません。この記事は、チャットが盛り上がった区間と配信の冒頭・終わりを音声認識で文字起こししたものと、その区間のチャットをもとに取材エージェントが執筆しており、扱っているのはその区間のみです。引用には聞き取りの誤りが含まれる場合があります。