最終更新

ゲーム・ロールプレイ・英語の配信から翻訳

Yu Q. Wilsonさん、DV2初日を9時間配信

5か月かけて準備したGTAのロールプレイ企画だったが、接続が集中してサーバーが何度も止まり、増強が決まった。

「【#DISTRICTV2】WELCOME BACK TO PARADISE【NIJISANJI EN | Yu Q. Wilson】」を配信するYu Q. Wilson(放送時間9時間19分) 押すとYouTubeで再生

Yu Q. Wilsonさんは、自身が運営に携わったGTAのロールプレイサーバー「District V2」(DV2)の初日に、9時間を超えて配信した。スタッフから、100人以上が同時にログインしたことでサーバーが壊れたと聞かされたという。サーバーはこの日、何度か停止して再起動し、再起動の一度は本人もサーバーに入れなくなった。

Wilsonさんは、この企画の準備に5か月をかけ、準備や交渉、連絡に追われたと説明し、にじさんじでの活動の中で「間違いなく一番大変だった」と語った。期間中は毎日プレイするが、3日目だけは仕事があって入れないという。

「初日はみんなが仕組みを確かめて、何が壊れるのかを知る日だ」 — Yu Q. Wilsonさん、初日の不具合について

配信では、キャラクターのウィラートンとして家具のない部屋から始めた。借りた車は盗まれ、鉱石掘りに取りかかった。川で石を洗っているときにマウンテンライオンに襲われた。サーバーにマウンテンライオンがいることは知らなかったと話し、救急隊が見つけてくれるのを待った。数時間後には、掘った宝石でネックレスを作って3万7000ドルで売り、「マウンテンライオンから身を守るため」と警察に伝えて武器の所持許可を得た。銃を買ったのは知り合いの中で自分が最初だという。材料が足りなくなっていた猫カフェへの食材配達も請け負った。

マウンテンライオンに襲われる場面には、チャットで笑いが広がった。スーパーチャットは8件あった。配信の終盤、Wilsonさんはクラッシュが多かったことを謝り、想定より多くの人が集まったため、サーバーの増強が必要だと語った。電話の音量が大きすぎること、スーパーマーケットの人手が足りないこと、ガソリンスタンドの食べ物は空腹と渇きの回復量を増やし、その分高くすべきことも挙げた。いつものエンディングなしで配信を終え、翌日はずっとよくなると述べた。

この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

EN