「食べたから飢えなかった」 Vantacrow Bringerさんら
5人の初めての挑戦は23日間に及び、冬の到来まで持ちこたえた。終了時にはすでに次の挑戦が話題に上っていた。
【Nijisanji】Vantacrow Bringerさんは、にじさんじENの仲間4人とともに「Don't Starve Together」を遊び、ゲーム内で23日間を過ごして冬の到来まで持ちこたえた。参加したのはYu Q. Wilsonさん、Kaelix Debonairさん、Uki Violetaさん、Zeal Ginjokaさん。5人はそれぞれ自分のチャンネルで配信した。
序盤は資源集めに費やした。石や花、食べると体力が8回復する蝶を探して散らばり、夜は敵に襲われると注意し合った。ほかの参加者の約半分の体力で始まるキャラクターを選んだ人がいて、周りにからかわれる場面もあった。石は見つけにくく、東に岩場の地域があると教えられてようやくたどり着いた。Uki Violetaさんは、ゲームに入ってからQキーやEキーでカメラを回したかと尋ねられた。
「食べたから飢えなかった。たっぷり食べたし、料理して食べた」 — Vantacrow Bringerさんら5人、挑戦が終わったあとで
その後は食料の確保が課題になった。カエルに風船を盗まれ、最初の死者は開始から1時間足らずで出た。蘇生は可能だったが代償が大きく、「テルテイル・ハート」で仲間を生き返らせると蘇生した側が体力を40失い、蘇生された側は最大体力が減った。幽霊が近くにいると全員の正気度も下がった。焚き火が近くの木に燃え移り、種は食べ尽くされ、2時間前後には犬の群れが現れて風船を割った。参加者の一人は、餓死が6、7回あったと振り返った。
日数が進むにつれ、話題は冬の備えに移った。冬は作物が育たず、ウサギの死骸から耳当てを作る必要があるうえ、冷蔵庫の材料となる廃品は旅商人から得るしかなかったが、旅商人は見つからなかった。18日目には、このままなら冬に届くかもしれないという声が上がり、まもなく冬を迎えた。最後に残った参加者は寒さと犬の群れの中で倒れた。クモが糸ばかり落とし、蘇生に必要なクモの腺を落とさなかったため、体力は残っていたのに3人を生き返らせられなかったと語る参加者もいた。「この顔ぶれの初回としては本当によくやった」という声が上がった。
終了後、5人は改善点を話し合った。必要なのは糸、流木、骨のかけら、そして冷蔵庫用の廃品。蘇生を禁じたうえで難易度を緩め、死に緊張感を残す案や、一度の配信で四季を通して生き延びることを目標にする案も出た。Kaelix Debonairさんは自身のチャンネルで、視聴者が助言を寄せてくれる気持ちはありがたいとしつつ、自力で試すほうがずっと面白いと語った。チャットには「初回としてとても良かった」といった声が寄せられ、企画を取りまとめたVantacrow Bringerさんへの感謝も並んだ。
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この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

