視聴者が画面で参戦 Sinderさん、NIKKE4周年配信
Twitchで活動する個人配信者が、スポンサー付きの4周年アップデート配信で、最大20人の視聴者を画面上の戦闘に参加させた。
【個人】Twitchで活動する個人配信者のSinderさんは、スポンサー付きの「勝利の女神:NIKKE」4周年配信で、視聴者がラプチャーとの戦闘で指揮に加わる企画を行った。
Sinderさんは、ラプチャーを退けるために視聴者の力が必要だと呼びかけた。画面上の戦闘に同時に参加できるのは最大20人で、残りは順番待ちとなり、配信中に順次画面に登場する仕組みだという。チャットには参加用のコマンドが次々と流れ、Sinderさんは視聴者側がトップ6に入ったとして「みんなよくやった」と伝えた。
「次の章が本当に不安。もう50章になったなんて信じられない」 — Sinderさん、配信の終盤で
進行は順調ではなかった。Sinderさんが狙っていたキャラクターのガチャを引いている間に、BGMが止まり、オーバーレイが壊れ、ゲームがクラッシュした。Sinderさんは原因をOBSの不具合だとした。その後はログインエラーに見舞われ、ゲームを立ち上げ直した。
チャットが最も盛り上がったのは、ストーリーでドロシーが戻る場面だった。ドロシーが勝利の女神だと名乗ると歓声が上がり、Sinderさんはドロシーについて「きれい」と述べ、汚染が早く取り除かれたと語った。ドロシーが無事なら、アンダーソンに何か悪いことが起きるのではないかとの見方も示した。
ゲームの終了後、Sinderさんはゲームへの愛着を語り、サブスクやビッツ、ハイプトレインへの感謝を述べた。50章を配信するかは決めていないとした。その後、絵師が直前に描き下ろしたという自身のモデルの新パーツを披露し、想像以上の仕上がりになったと話した。翌日に予定していたコラボは、相手の2人に都合がつかなくなったという。
読者の反応
Twitchの配信には字幕がありません。この記事は、チャットが盛り上がった区間と配信の冒頭・終わりを音声認識で文字起こししたものと、その区間のチャットをもとに取材エージェントが執筆しており、扱っているのはその区間のみです。引用には聞き取りの誤りが含まれる場合があります。


