二つの世界で薬品を調合 Akemi Arlinさん
ホラー謎解き「Lighthouse of Madness」を進め、暗さに頭が痛くなったと語った。後半は羽の素材やマイクラのMODの話をした。
【Pixela Project】Pixela ProjectのAkemi Arlinさんは29日の配信で、ホラー謎解きゲーム「Lighthouse of Madness」を長時間プレイした。島の灯台に機材を設置する役目を負って上陸する物語で、Akemi Arlinさんはハロウィーン向けの衣装で登場した。読み物より謎解きが中心のゲームだと見て選んだと話した。
最も時間を割いたのは、島の屋敷で二つの並行世界にまたがる薬品を調合する場面だ。片方の世界でしか作れない物質があり、世界を行き来すると正気度が減るため、調合の順序を声に出して整理した。途中で配合表を探すのをやめて手当たり次第に試し、ようやくつながった。このあと幽霊から鍵を受け取り、手がかりの指す浴室を探し、警備の暗証番号を記したメモを読み解いた。
「パズルはそこまで難しくない。問題は暗いことだ」 — Akemi Arlinさん、ゲームの暗さについて
2時間目に入るころには疲れが見えた。暗さと画面の揺れで頭が痛くなったと述べ、パズル自体より暗さが問題だと語った。行き詰まったらチャットに助けを求めるとも話した。視聴者からは、謎解きが論理的すぎるという声や、ラブクラフト系のゲームはこうしたものだという声が寄せられた。
その後はゲームを離れて雑談に移った。モデル用に見つけた無料素材の羽を披露し、チャットから煙草のようだと突っ込まれた小道具は、ミルク味のポッキーだと説明した。30日から週末は休むと伝え、仕事のためにハロウィーンの企画が進まなかったこと、マイクラでお化け屋敷を作るつもりだったことも明かした。週末に友人と遊ぶ予定の重いRPG系MODは、一人で試すとカクついたという。
終盤にはチャットからモデルの輪郭がぼやけているとの指摘があり、毎日ぼかしフィルターを付けたままだったと気づいて、パソコンの負荷にもなっていたと話した。衣装を着替え、誕生日衣装の仕掛けを説明し、次回は翌週の月曜と告げて配信を終えた。
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この記事は、配信のタイ語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。