「知ってるのと知らないのとじゃ全然違う」 狛江撫子さん、防災を語る
自身も準備はほとんどしていなかったと明かし、水やトイレ、長期保存食について約90分にわたり語った。
【KEMOMIMI REFLE】KEMOMIMI REFLEの狛江撫子さんは29日夜、雑談配信で防災をテーマに語った。冒頭でサムネイルの「TKB」に釣られた視聴者に挙手を求めたうえで、TKBがトイレ、キッチン、ベッドを指し、災害時に最低限必要なものの総称だと説明した。最近は風呂を加えて「TKBB」と呼ぶこともあるという。
狛江さんによると、11月2日の防災の日に合わせ、国が最低3日分の備蓄を呼びかける緊急要請を出す予定だと前日に知った。防災体制の強化を求めるキャンペーンの一環で、インフラが止まるという話ではないと受け止めたという。案件ではないとも断った。自身は昔にネット通販で買った防災リュックと、車に積んだ飲み物やソイジョイがある程度で、ほとんど備えていなかったと明かし、「今6年目」の活動で初めてこれほど真面目な話をしたと語った。
「知ってるのと知らないのとじゃ全然違うよっていうお話でした」 — 狛江撫子さん、配信の終盤で
具体策では、普段食べる備蓄食を買い、期限の1カ月前に消費して買い足す「ローリングストック」を紹介した。ニュースサイトを見ながら、飲料水と調理用水の目安は1人1日約3リットル、1週間で21リットルだと読み上げ、断水に備えて携帯トイレも必要だと述べた。保存食では、水を入れるだけで握らずにできるおにぎり、フリーズドライのご飯やパスタ、5年間保存できる栄養羊羹、長期保存の野菜飲料、保存用のお菓子、宇宙食などを挙げた。
開始から1時間ほどで回線が不安定になり、ルーターを再起動して戻った。その後は、薄手のダウンや靴下、モバイルバッテリーなど普段使いできる防災用品を勧め、配信が聞けなくなると困る人は音声を事前に保存する方法を探しておくよう呼びかけた。終盤には、声の調子が悪くマイクも壊れたためASMRができないと説明し、おすすめの備蓄食料や菓子を動画のコメント欄に書き込んでほしいと求めた。
チャット欄では視聴者が自分の備えを書き込み、終わりにかけては、サムネイルに釣られて見に来たが為になったという声が相次いだ。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。


