The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第302号 2026年10月29日木曜日
コラボ · ハロウィーン・英語の配信から翻訳

Eris Suzukamiさん、SCP:SLを視聴者に開放

ゲームが起動しなかったRemia Aotsukiさんは、開始から約30分後に20人のサーバーへ合流した。

「【VSPO!EN HALLOWEEN 2026】 SCP:SL w/ remia, riko, juno, AND VIEWERS!!! :3 【#VSPOEN #ErisSuzukami 】」を配信するEris Suzukami(放送時間3時間42分) 押すとYouTubeで再生

VSPO! ENのEris Suzukamiさんは、ハロウィーン週間に「SCP: Secret Laboratory」のサーバーを視聴者に開放し、同じVSPO! ENのRemia Aotsukiさんや視聴者と3時間半以上プレーした。SCP財団の怪奇設定を土台にした無料の多人数ゲームで、遊んだことのある視聴者には初参加の人に枠を譲るよう呼びかけた。うまくいけば、また開催したいとも語った。

ゲームでは科学者やDクラス(囚人)、警備員などの人間側が脱出や生存を目指し、怪物側が襲いかかる。方向感覚に自信がないというSuzukamiさんは、最初のラウンドで科学者たちを連れて施設内を進んだが、出発地点に戻ってしまった。このラウンドは怪物側が勝ち、脱出できた囚人は1人だけだった。その後も、怪物に声をまねされる場面や、味方の目の前でドアを閉められる場面、2個を超えて取ると死んでしまう菓子の部屋など、混乱が続いた。

「このゲームは本当に楽しい。特にピーナッツをやるとね」 — Eris Suzukamiさん、配信の終わりに

同じ企画を自分のチャンネルでも配信していたAotsukiさんは、最初は入れなかった。20人の部屋が満員だったうえ、ゲームが起動時に固まり、再起動やファイルの検証、再インストールを繰り返して、約30分後にようやく合流した。囚人役、続いてゾンビ役として遊んだが、サーバーが日本にあるため通信の遅延が400~500に達し、攻撃が当たりにくかったという。Suzukamiさんは、30人の部屋にしたかったがサーバーの性能が足りなかったとし、Aotsukiさんは30人ならさらに遅延が大きかっただろうと話した。

Aotsukiさんは約2時間で配信を終えた。試してよかったが、誘われなければもう遊ばないかもしれないと述べ、好きな役は壁を抜けて瞬間移動できるかぼちゃ男だと話した。視聴者をSuzukamiさんの配信へ送り出し、翌日は「Left 4 Dead 2」を配信すると予告した。SuzukamiさんはAotsukiさんのレイドに対し、ゲームに集中していて礼が遅れたと感謝を伝えた。

この日、Suzukamiさん自身が掲げた目標は、科学者として脱出することだった。何度も倒されたあと、脱出するまで終わらないと宣言し、終盤のラウンドで仲間の中で最初に脱出した。配信の最後は、初心者を助けてくれた参加者に礼を述べ、サーバーの管理者に頼んでできるだけ長く残してもらうと語り、ハッピーハロウィーンのあいさつとともに「Deadlock」を遊びに移った。

この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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