Eris Suzukamiさん、アウトラストの脱出イベントを突破
Jira Jisakiさん、Remia Aotsukiさん、Juno Umezonoさんと4人で挑み、最後に自分たちのキャラクターが「密告者」だったと明かされた。
【VSpo】VSPO! ENのEris Suzukamiさん、Jira Jisakiさん、Remia Aotsukiさん、Juno Umezonoさんの4人が27日、「Outlast Trials」を一緒にプレーした。キャンペーンの2マップを遊んだあと、ハロウィン向けの脱出イベントに挑み、最後に自分たちのキャラクターが、ゲーム最初の試練で倒す対象の「密告者」だったと知った。
Eris Suzukamiさんは1人で配信を始め、ピザや睡眠のこと、あとで遊ぶ「Deadlock」の予定を視聴者と話した。ほかの3人が通話に加わると、最初のマップに「リゾート」を選んだ。参加者の一人が、どこからでも敵が現れるため最も怖いマップだと話した。4人は配線をたどって鍵を探し、宝石をオークションに運び、全員で呼吸を合わせてクランクを回し、目隠しされた絵画にレンガを投げて裏の数字を読み取ったあと、マップを出た。
「普段は私たちが見られている側だけど、今回は見ている人たちが見ていた場所から見ていた」 — Remia Aotsukiさん、脱出イベントを終えて
続いて、攻撃してくる犬がいる比較的新しいマップ「Prison Farm」に進んだ。納屋の外で豚の頭を探して台所へ運び、「ブロンズ3」「エメラルド2」といったランク名に対応するバルブの謎を解き、独房で見つけた番号を入力した。注射器で互いを蘇生しながら進み、何度も倒れた末に4人が出口にたどり着いた。
その後が脱出イベントだった。除染の演出のあと、普段の装備が使えない状態で、礼拝堂、警察署、刑務所のシミュレーション版マップを巡り、鍵と電池を集めてレバーを作った。最後の部屋では約10秒の間に各自がシンボルを選んだ。Eris Suzukamiさんのキャラクターは脱出に成功し、トレーラーの中で目を覚ました。終盤のムービーで、最初の試練で追った密告者が自分たち自身だったと明かされ、新しいキャラクターを作ることになった。強化要素は引き継がれたと話した。
Remia Aotsukiさんは、ここまで本格的な脱出企画をゲームが行うのは見たことがないと述べ、始まりと終わりの筋が通った結末を作った開発元のRed Barrelsをたたえた。Jira Jisakiさんもこのモードを楽しかったと語り、開発側がアップデートを終えようとしているのかと話した。4人は翌日に「Phasmophobia」を遊ぶ予定で、Jira Jisakiさんは、4人を超える人数で遊べるMODがあれば加わり、なければ次の配信は30日になると話した。Remia Aotsukiさんは、視聴者をTwitchのEris SuzukamiさんとYouTubeのJuno Umezonoさんへ送ると述べた。2人は「Deadlock」を遊ぶ予定で、VSPO! ENは31日のハロウィンイベントへ向けて配信を続けるとした。
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この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。
