2人で2時間半、ラーメン屋を営業 若魔麦たるとさんと若魔白ソーダさん
たるとさんが店長、ソーダさんがアルバイト役を務め、当日に決まったコラボで評論家の来店まで店を回した。
【Nyantasia!】Nyantasia!所属の若魔麦たるとさんと若魔白ソーダさんは27日、ゲーム「Japanese Ramen Simulator」で2人が店長とアルバイトに扮するコラボ配信を行い、約2時間半にわたって仮想のラーメン店を営業した。従業員を雇い、ビールサーバーを導入し、終盤にはタクシーで訪れた評論家をもてなした。
ソーダさんは冒頭で「今日の昼に決まったコラボ」と明かし、たるとさんから急に誘われたと話した。たるとさんは、最近ハムスターを家族に迎えたため先輩のソーダさんに相談しようと連絡したが、遊びたいゲームを思い出して誘ったと説明した。たるとさんは店長として「店長に従うように」と呼びかけ、ソーダさんは新人のアルバイトとして自己紹介した。2人は用意した飲み物で乾杯し、開店した。
「これおもろいな。無限にできる」 — 若魔麦たるとさんと若魔白ソーダさん、営業の途中で
設定は、ソーダさんがたるとさんへの100万円の借金を返し終えるまで店を出られない、というものだった。2人はこれをゲーム内でおよそ6400ドルと見積もった。最初の客の支払いは18ドルで、2人は約2300円と話した。水やのりなどのトッピングは別料金で、おつりは出ず、序盤には水だけ持って帰る客もいた。売り上げは開店から約46分で340ドル、約58分で432ドルに達し、2人が初めて見るという「S」の評価が表示された。
失敗も重なった。コンロの火をつけたままにして火事になりかけ、消火器を探す場面があったほか、泥棒が何度も現れたため手裏剣を購入した。手裏剣は泥棒の一人に刺さり、そのまま持ち去られた。店のレベルが上がるとニンニク、キャベツ、メンマのトッピングが解禁され、アルバイトも増やした。食器を運ぶネオ太郎や、勤務中に居眠りをするふわ之助もいた。のちにビールサーバーが届いた。
その後、ゲームは評論家だけが訪れる日を告げ、評論家がタクシーで来店した。2人はメンマ、ニンニク、ネギをのせた丼を出し、評論家はスープまで飲み干した。来店の記念に評論家のトロフィーを得て、カウンターのそばに飾った。味噌だれも解禁され、味噌ラーメンがよく出た。終盤にはテーブル席を購入して屋外にも並べ、レベル10に到達した。
視聴者からは、星の数をつけた飲食店の口コミ風のスーパーチャットが寄せられ、2人は読み上げながら店員役で応じた。配信の最後にたるとさんは、次はもっと大人数で遊びたいと語り、翌日に雑談配信を行うと伝えた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。


