The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第300号 2026年10月27日火曜日
イベント · ライブ直前

ホロライブの6人が応援に さくらみこさん、ライブ2日前の決起会

配信ではほかに、会場での注意事項の確認、視聴者の参戦装備の紹介、コール練習も行った。

「【ライブ直前】決起会!!!凸待ち!!!参戦装備やコーレス練習もやるどおおおおお!!!【ホロライブ/さくらみこ #咲き乱れみこち】」を配信するさくらみこ(放送時間2時間36分) 押すとYouTubeで再生

さくらみこさんは27日夜、2ndソロライブ「Blooming Parade!!」を2日後に控えた決起会を配信し、冒頭の約1時間にホロライブの6人を迎えた。会場はKアリーナ横浜。配信は約2時間半に及んだ。みこさんは、数日間は喉を休め、体調を崩さないよう外出も控えていたと語った。

最初に行った凸待ち(ほかの配信者が配信に呼び込まれる形式)では、直前の応援メッセージと楽しみにしているところを尋ねた。ロボ子さんは、新衣装のドレスの下の花柄が気に入っていると話した。Hakos Baelzさんは自身もソロライブを控えており、みこさんは、初めて生バンドで歌うため1stライブより緊張していると明かした。熱千めらさんは、みこさんと本格的に話すのは初めてで緊張していると述べ、みこさんの声は楽曲によく合っていると語り、いつかソロライブをしたいと話した。

「好きなもの楽しんでる人間って最強じゃないって、みこは思うわけよ」 — さくらみこさん、参戦装備を見ながら

宙科そぴあさんは自身の配信中に参加し、みこさんのために作ったラップを披露した。自分で歌詞を書くのは初めてだという。みこさんは、これからもラップを聞かせてほしいと求めた。Mori Calliopeさんは英語で激励し、みこさんが書き留めたまま忘れた英語のフレーズが話題になった。自身のライブも近いときのそらさんは、やりたいことを信じて全力で楽しんでほしい、自分も見たいと伝えた。

凸待ちの後、みこさんは公式サイトの注意事項を読み上げた。ペンライトは振り回さず片手に1本までとすること、応援ボードは胸より上に掲げないこと、大きな帽子は外すことなどを挙げ、迷惑行為は拡散せず通報するよう求めた。サイト上のポエムは自分で書いたとも明かした。続いて、視聴者がハッシュタグで投稿した参戦装備やグッズを紹介し、私服やぬいぐるみだけの参加も歓迎だと述べた。

配信の最後にはコール練習を行い、難しい曲の見せ場を通して確認した。1曲では、ペンライトを白からピンクに切り替える場面があると説明した。翌日はリハーサルのためYouTubeでの配信はないと告げ、2日後にKアリーナで会おうと呼びかけた。配信中にはスーパーチャットが41件寄せられた。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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