白上フブキさん、ド珍組3人に3種の検証を実施
さくらみこさん、大神ミオさん、大空スバルさんが旗揚げ、色と文字、対面ワードウルフに挑み、失敗には足のアイドルステップの罰が課された。
【Hololive】ホロライブの白上フブキさんは19日、さくらみこさん、大神ミオさん、大空スバルさんの3人を招き、「ド珍」ぶりを確かめる3つの検証を約1時間にわたって配信した。タグは「#ド珍組」で、4人は同じ場所に集まって収録した。
白上さんは冒頭で、ゲスト3人の過去の失敗談を読み上げた。5を偶数と間違えた話、ゲームで消火器を炎の中へ投げ込んだ話、ケーキを切ろうとして割り箸を割った話などが挙がった。そのうえで、3つの説を検証すると発表した。
1つ目は「旗揚げが絶望的に苦手」という説。練習の段階から旗の指示に混乱する場面が続き、3人は苦手であることを認める結果となった。失敗の罰として、左右に5回ずつ足を踏むアイドルステップも課された。
2つ目は色と文字の検証。色の名前が別の色で書かれたものを、まず文字で、次にインクの色で答える形式で、参加者は何度も言い間違えた。参加者の一人は「危険な間違いをした」と話した。検証が終わった時点で開始から30分ほどだった。白上さんは、想定より苦手だったため冒頭を短くしたと説明した。
3つ目は対面でのワードウルフで、全3ラウンド。お題の下に赤線が引かれた人がウルフとなり、少ないヒントで多数派と違う言葉を持つ人を探した。2ラウンド目はハンバーガーとサンドイッチの組み合わせだった。3ラウンド目はみこさんが焼きそばのお題で、多数決でウルフに選ばれ、顔を合わせるとすぐ見抜かれるという説が立証されたとされた。
チャットは開始6分すぎの1分間に1231件と最も多く、旗揚げの検証や終盤にも盛り上がった。終盤には参加者の一人が頭が熱くなったと話し、視聴者から冷却ファンを求める書き込みが出た。最後は4人でポーズをとって配信を終えた。
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この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。