「あちメラが戻ってきましたのじゃ」 熱千めらさん、ボスラッシュ突破
デビュー1カ月のホロライブ所属は、おかゆさんから贈られたゲームを初プレイで最後まで遊び、語尾を取り戻した。
【Hololive】ホロライブのアソビ★まわり隊!に所属する熱千めらさんが25日、「タンポポは耐える。」のボスラッシュを初プレイで突破した。配信の筋書きでは、頭に取りついたタンポポから解放されたことになる。
配信の冒頭で熱千めらさんは、デビュー1カ月にしてタンポポに寄生され、口癖の「のじゃ」が「ぽぽ」になってしまったと説明した。おかゆさんから贈られたこのゲームを耐え抜けばタンポポは成仏する、というのが今回の趣向だった。ゲームは、二酸化炭素や水、光を集めてタンポポを季節ごとに育てる穏やかな育成から始まり、物語が本編に入るとタイミングよく攻撃を受け流す「パリィ」の音ゲーに変わった。
「あちメラが戻ってきましたのじゃ」 — 熱千めらさん、ボスラッシュ突破のあとで
40分過ぎ、最初のパリィを決めた熱千めらさんは、以前のリズム天国の配信で耳でリズムを取る練習をしたと話した。ネコの出る面では曲と拍が合わず、最初の挑戦は失敗に終わり、耳ではなく目で見て押す方針に切り替えた。1時間を過ぎると、タンポポの10年目に現れる踊る男性の面でも数回挑み、休憩を挟んで攻略を組み立て直した。1時間26分ごろに本編をクリアした。
続くボスラッシュは想定外だった。面ごとに押すタイミングを合わせ直す必要があり、ネコの面は再び数回の挑戦を要した。1時間39分ごろに突破すると、自らを「うまい」「強い」と評し、タンポポを解放する時が来たと宣言した。視聴者への感謝を述べ、おなじみのあいさつであるあちメラの帰還を伝えた。
配信の終わりには翌週の予定を紹介した。28日はボカロだけの歌枠、29日は先輩との1対1のコラボ、30日はジャンプキングの初心者大会への参加。最後は「のじゃ」のあいさつで締めくくった。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

