3位決定戦、あと1プッシュ届かず Rei7さん
にじさんじのオーバーウォッチ大会「#にじEX_OW」で、伊波ライさん、塚原大地さん、叶さん、椎名唯華さんと組んだ。
【Nijisanji】にじさんじのオーバーウォッチ大会「#にじEX_OW」が25日に行われ、Rei7さんが伊波ライさん、塚原大地さん、叶さん、椎名唯華さんと組んだチーム「D4P4」は、3位決定戦であと1プッシュが届かず敗れた。決着はRei7さんの配信開始から約5時間の時点だった。
チームは伊波さんがタンク、塚原さんと叶さんがダメージ、椎名さんとRei7さんがサポートを務め、コーチの星見さんが指導した。試合前のインタビューで伊波さんは「声が大きいときほど勝っている」と語り、この日は声を出すことを目標に挙げた。今大会初出場の塚原さんは「負ける気がしない」と話した。Rei7さんは初めての大会で「すごく緊張していた」としたうえで、チームの雰囲気を「あったかい」と表し、「今日は勝ちます」と述べた。
「勝てなかったのは悔いだけど、後悔ではない」 — Rei7さん、仲間が退出したあとで
初戦は惜しい内容だった。コーチは「本当にあと1歩だった」と振り返り、相手にゴールされた時点でもう一度止めていれば、最後の攻防に持ち込めたと説明した。午後には順位の決まり方を整理し、とにかく勝てばよいと確認する場面もあった。
3位決定戦の前には、相手のチーム白と合同でインタビューを受けた。メンバーの間で「白菜」とも呼ばれていた相手に対し、伊波さんは「白菜を4分の1、5分の1ぐらいにして、鍋に入れて食ってやろうと思っている」と語った。シリーズはインタビューから1時間余り続き、最後はロボットを押し進める攻防であと1プッシュに及ばなかった。直後には「マジ惜しかった」「リベンジさせてほしい」と、1週間後の再戦を望む声が上がった。コーチは、数日間で主力の組み合わせを仕上げたことをねぎらった。
大会が終わると、一行はカスタムゲームに移った。試合の合間にはドッジボールで遊んでいたが、試合後は階段を駆け上がるカスタムゲームを遊び、ロビーにほかのプレーヤーも集まる中、記録は300を超えた。7時間47分ごろに別れのあいさつを交わした。
Rei7さんはその後も一人で配信を続け、視聴者に礼を述べた。「想像以上に楽しかった」と話し、最初は不安だったが、困ったときにはコーチが助言を一つずつかみ砕いてくれたと感謝した。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。





