スクリム観戦、締めは自らランク戦に ローレン・イロアスさん
プティさんとチームの音声を聞きながら4チームの練習を見守り、コーチのメッセージを読み上げた。
【Nijisanji】ローレン・イロアスさんは24日、オーバーウォッチのスクリム(練習試合)を神視点で観戦する配信を行った。プティさんとともに約2時間26分にわたって試合を見守った。配信には「#にじEX_OW」のタグが付けられ、本番は翌日だった。
冒頭でローレンさんは、チームの声を聞きながら自分たちは話せる環境を用意したと説明した。対戦カードには、わんおぺ、ちる☆ぼた、Hack Eye、D4P4が含まれていた。試合を見ながら、2人はヒーローの選択やポイントの取り方、各チームのコールの出来について語り合った。
「このゲームタンクだろ。おもろすぎる」 — ローレン・イロアスさん、ランク戦の最中に
開始から1時間ほどの場面では、構成変更について話した。短期間の大会では各チームが練習できるヒーローが限られるため、相手に合わせた入れ替えは起きにくいとしつつ、相手に応じて別のヒーローを出すチームもあると指摘した。終盤には、どのチームも前日より声が出るようになったと振り返り、各チームを教科書の進み具合の違うクラスにたとえた。リグループやウルトの管理まで進んだチームの仕上がりがよいと話した。
2時間ほどたったところで、チームの推しポイントや頑張ったところ、最後の一言を尋ねたコーチの回答を、プロフィール帳風の画面で読み上げた。わんおぺのコーチは「6人で磨き、6人で輝く」と記した。Hack Eyeのコーチは仕上げて勝つと宣言した。D4P4はチームの連携を強みに挙げた。ちる☆ぼたの回答は「やるしかねえ」の一言で、2人は提出が一番遅かったと笑った。
スクリムのあと、2人は視聴者参加のカスタムマッチに加わりたい気持ちはあるとしながら、明け方まで続く可能性と翌日の早い予定を理由に見送った。プティさんが退出し、ローレンさんはタンクでランク戦を1試合行った。試合中には味方の1人が回線落ちした。配信の最後には「やってもおもろい、見てもおもろい」と語り、本番を前に練習を続けるチームへの応援を視聴者に呼びかけた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。



