The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第297号 2026年10月24日土曜日
ゲーム · 工場建設

手掘りから自動工場へ エクス・アルビオさん、Satisfactory

約5時間近い配信の最後に、次の段階に必要なスマートプレートを組み立て機が生産するところまで進めた。

「効率厨が未知の惑星を探索し、1から工場を作って完全自動化する開拓ゲーム『 Satisfactory 』【 エビオ/にじさんじ 】」を配信するエクス・アルビオ(放送時間4時間53分) 押すとYouTubeで再生

にじさんじのエクス・アルビオさんは24日、未知の惑星で工場を一から築くゲーム「Satisfactory」を約5時間近く配信し、次の段階に必要なスマートプレートを組み立て機が生産するところまで進めた。

エクス・アルビオさんは冒頭、このゲームを楽しみにしていたと話した。草原の開始地点を選んで惑星に降り立ち、手作業で採掘と制作を重ねながら、鉱石のスキャンや拠点の強化を進めた。開始から約21分で装備品の作業台と携帯式の採掘機を作った。惑星の大型生物と出会い、スタンガンで退ける場面もあった。

「すごいゲームだぞ、このゲーム。めちゃくちゃおもろい。」 — エクス・アルビオさん、工場建設の途中で

序盤には長い時間をかけて、にじさんじの最近のユニット名を当てるクイズに取り組んだ。チャットにヒントを求めながら惜しい答えを重ね、最終的に「ポップンパーラー」にたどり着いた。名前が頭の引き出しから出てきたようだと語った。その間も作業は続け、発電設備や精錬炉をつないだ。

自動化が進んだのは2時間目に入ってからだ。ベルトコンベアが自動で鉱石を運び始め、強化鉄板を作り続けるラインも整えた。たびたび問題になったのは電力で、バイオマスバーナーの燃料切れでブレーカーが落ち続けた。固形燃料の解放で状況が和らいだと話した。その後はチェーンソーで葉を刈って燃料を補い、ベルトの途中に貯蔵コンテナを挟んで生産が止まらないようにした。

終盤には大型の構造物を設置して付属の説明を聞き、最後の1時間は組み立て機の整備に充てた。4時間44分ごろに最初のスマートプレートが完成し、残りの必要数は38枚だと述べた。展望タワーを建てたところで配信を締め、続きは次回に行うと語った。

チャットではクイズや電力不足をめぐるコメントが続き、配信中にスーパーチャットは13件寄せられた。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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