休養前の最終配信、雑談4時間超 Enna Alouetteさん
自身のチャンネルでの配信は11月中旬から下旬まで休むと語り、チャットが集まれる待機所を設ける考えも示した。
【Nijisanji】Enna Alouetteさんは24日、休養前の最後の配信と位置づけた雑談枠を約4時間半にわたって行った。自身のチャンネルでの配信はしばらくできず、11月中旬から下旬まで休む見通しと説明した。Babuさんのチャンネルには時々顔を出すかもしれないという。
冒頭では、抹茶色のマスコット「Aloo peep」の素材を紹介した。続いて、1日ほどで公開されるにじさんじENのグループカバーについて触れた。原曲は、自身も好きなJ-POPバンド、緑黄色社会の曲で、概要欄を見て配信中に知ったという。待機所のリンクを固定し、視聴者に集まるよう呼びかけた。各メンバーの衣装がどんな動物かは明かさず、自分は鳥ではないというヒントだけを出した。
「チャットに友達がいない人は、私が友達のふりをするから。心配しないで」 — Enna Alouetteさん、友情の話の途中で
序盤は話題が次々に移った。新しい衣装の案をチャットに尋ね、パジャマ風、カウガール、スーツなどの提案が寄せられた。パジャマとカウガールの案が気に入ったと述べた。話はペガサスとユニコーンの違い、ホットドッグとカナダの食文化、90代でも料理をして自転車に乗る祖父、AI動画や詐欺電話にだまされる親族へと広がった。その後は、良い友人の条件、日本で作られた「浮気の判定表」の一部の朗読、視聴者は嫉妬深いほうかという問いかけが続いた。
開始から約1時間20分すぎには、Athetheriaの5周年配信に寄せられたスーパーチャットや寄付の紹介を始め、この配信で届いた分も読み上げた。この配信のスーパーチャットは16件だった。10月生まれの視聴者2人からの誕生日の祝福の依頼にも応じ、ハロウィーンには家の玄関で子どもになぞなぞを出してみたいと冗談を交えて語った。チャットで「アニメの女の子のような日本語」と言われると、日本語を話し、日本語を話す視聴者に英語圏の視聴者の印象を尋ねる場面もあった。
終盤は、5年間の感謝と励ましへの礼を述べ、ハロウィーンは安全に過ごすよう呼びかけた。休養の間もチャットで話せるよう、出発前に待機所を設ける考えを示した。復帰後は、プレイ中のゴーストトリックなどのゲームを続けると述べ、約4時間22分で配信を終えた。
読者の反応
この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。



