悠針れいさん、扁桃腺摘出とICL手術の経過を報告
雑談配信で自身の治療の結果を振り返り、デビュー前から悩んできた腰痛は運動で和らいだと語った。
【個人】個人VTuberの悠針れいさんは23日、昼の雑談配信で、これまで受けてきた治療の経過を報告した。今年1月の扁桃腺摘出と、2025年2月のICL手術(眼内にレンズを入れる手術)はどちらも受けてよかったと述べた。あくまで個人の経験談で、医学的に正しい情報ではないと断った。
扁桃腺の摘出では1週間入院し、その後1カ月ほどは声をあまり出せなかったという。現在は喉の痛みから扁桃炎に進むことがなくなり、風邪も引きにくくなったとし、休止してでも受ける価値があったと話した。子どもの頃から続く喉の違和感については、鼻と喉の奥の慢性的な炎症の治療を続けている。通院は週2、3回から2週間に1回ほどに減ったが、最近はやや再発しているという。
「筋肉が全てを解決する」 — 悠針れいさん、腰痛対策について
ICL手術は、夜中の地震の際に眼鏡の場所が分からず焦ったことがきっかけだった。希望した視力は2.0で、現在は両目とも1.5。光がにじんで見えるハロー・グレアも気にならず、見えることが当たり前になったと語った。キックボクシングをしても問題ないとも話した。
配信活動を始めて悪化した腰痛には、キックボクシングや心拍数を意識した有酸素運動、筋力トレーニングで対応した。週3回、1時間ほどの運動を続け、増えた体重は戻り、腰痛は気にならない程度に改善したという。ただ、座っている時間が長いと背中が硬くなるとも述べた。睡眠は午後9時ごろから午前5時ごろまでの生活が定着し、起床後に動画やSNSを見てしまう習慣を改めるため、手帳に手書きで記録を始めたと話した。
配信の後半は鼻声が目立ち、約1時間10分で終えた。翌日午後5時に、海外向けに活動する日本人VTuberとの対談をプレミア公開すると告知した。英語字幕を全編に付けるという。来週の火曜日は国内旅行のため休み、次回の配信は木曜日の見込みだと伝えた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。