「いじめ役」配信、身長の話で反論 Scarle Yonaguniさん
スーパーチャットに悪口で返す企画だったが、視聴者の間では「かわいい悪役」との声が目立った。
【Nijisanji】ニジサンジEN所属のScarle Yonaguniさんは、5時間を超える配信で学校のいじめっ子を演じ、チャット欄の視聴者に悪口を投げかけた。視聴者からは、いじめよりかわいらしさが目立つとの反応が相次いだ。
配信タイトルは「IT'S MY TURN TO BULLY CHATTO!」。冒頭から視聴者を「ひ弱な連中」「オタク」と呼んだ。有料チャットには悪口で返し、メンバーシップ加入の節目への礼も、通常の「ありがとう」ではなく「ありがとうじゃない」と言い換えた。台本を画面で読んでいるのではとの指摘には、「頭の中で考えて言っている」と否定した。チャットからも反撃の悪口が寄せられ、144件の有料メッセージには身長や睡眠習慣をからかうものも含まれた。
「私は小さくない。世界が大きすぎるだけ」 — Scarle Yonaguniさん、身長をめぐるやり取りの中で
配信の中盤は身長の話題が占めた。視聴者が「ナショナル・スロー・ショートピープル・デー」の投稿に名前を付けて知らせてきたためだ。Scarle Yonaguniさんは、ニジサンジの公式サイトでは身長165センチ、つまり5フィート4インチで、3Dモデルは靴を含めて169センチだと説明した。165センチは5フィート4インチ未満ではないので投げられる対象ではないと主張し、3Dモデルを着て靴も見せたが、視聴者の冗談はその後も続いた。
このほか、衣装のお披露目を23日の金曜日に行うと改めて告知した。当日の前には、衣装予想と過去衣装の振り返りを行う別枠の配信を設けるという。この日予定していた「Castlevania」の配信は、プレイの許可の延長を申請し忘れたため見送りとなった。許可が下りれば後日に始めたいとした。ポケモン図鑑の進み具合も報告した。
配信開始から3時間ほどで「いじめはいったん休憩」と宣言し、その後も断続的に続けた。配信は「Persona」のプレイに移ると告げて終えた。
読者の反応
この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。