The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第295号 2026年10月22日木曜日
雑談 · お茶会・英語の配信から翻訳

緑茶とだんごから茶道の思い出話に Hani Himaさん

V-Dereに所属するHani Himaさんが、三色だんごを食べながら、幼稚園で習った茶道や教えてくれた人々のことを語った。

「Cup of tea for you! / Hand cam」を配信するHani Hima(放送時間1時間24分) 押すとYouTubeで再生

V-Dereに所属するHani Himaさんは23日、ハンドカメラ配信「Cup of tea for you!」で緑茶を入れながら、幼稚園で習った茶道の思い出を語った。

配信は遅れて始まり、Hani Himaさんは待っていた視聴者に謝ってから準備に入った。茶葉を量る専用のさじがなく、代わりのもので量ったほか、先に湯でカップを温める手順も紹介した。湯の温度は緑茶なら80度前後がよく、紅茶に向く100度前後とは違うという。合わせたのはスーパーで買った三色だんごで、本格的なものではないと断った上で、緑、白、ピンクの三色は味が同じだと話した。茶の苦みで口の中がリセットされ、甘いものをいくらでも食べられるとも語った。

「自分はすごく日本的な女の子だと思う」 — Hani Himaさん、自身の生い立ちについて

チャットでは視聴者が自分のお茶やコーヒーと甘いものの組み合わせを紹介した。緑茶と抹茶の違いを問われると、緑茶は爽やかで、抹茶は粉っぽくより苦いと答えた。

話は子どものころの思い出に移った。通った幼稚園には剣道やオーケストラの授業のほか茶道があり、畳に座って、菓子を回すときに互いにあいさつを交わす作法を習ったという。茶を点てるとき、泡の中に小さな島をつくる方法も教わったと語った。料理を好きになったきっかけは、茶道を教えてくれた身近な人だと話し、祖母からは華道や着物の着方を教わったと振り返った。

終盤には、学校ではあまり友達がいなかったが、今は多くの友達がいて、今が一番幸せだと語った。魚肉ソーセージのガチャを開けてちいかわのカードを狙う場面や、東京・合羽橋で1、2時間探して見つけたという急須の紹介もあった。神代地区の、寺の周りにあるそば店やだんご店も薦めた。最後は視聴者に礼を述べ、とても良いお茶の時間になったと締めくくった。

この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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