ホロじゃん事前登録20万人突破 花園さやかさんが報告
配信後半には「ホロじゃん」のプレイスタイル診断を生で試し、視聴者アンケートは63%対37%に分かれた。
【Hololive】麻雀ゲーム「ホロじゃん」の事前登録者数が20万人を超えた。ホロライブのアナウンサー、花園さやかさんが23日、昼の情報番組「昼ホロ」で報告し、早くも達成できたとして視聴者に礼を述べた。
20万人突破を記念し、3〜5期生のタレントのSNSアイコンと、ゲーム内で使える麻雀スキンのプレゼントが決まったという。アイコンはホロじゃん公式Xアカウントで配布する。特設サイトでは5つの質問に答えると相性のよいホロライブのタレントがわかる「麻雀プレイスタイル診断」を実施中で、結果にホロじゃんスタイル診断のタグを付けてXで共有すると、オリジナルイラストのアートボードが当たる。期間は11月30日23時59分まで。
「チケット買うよとか、グッズ買うよとか、むしろ頼ってほしい」 — holoANのアナウンサー陣、推しに求めるものを語り合って
配信の冒頭は気温や洗濯の雑談から始まり、川での洗濯の話題が桃太郎の即興の語りに発展した。桃から生まれた子が鬼退治に出ると言い出し、育てた側がきび団子を渡さず「自分でなんとかしなさい」と突き放す展開になった。チャットには「鬼はここにいます」といったコメントが並んだ。
後半は、ホロじゃんのCMやショート動画をアナウンサーたちと視聴した。麻雀用語しか話せなくなる呪いを題材にした動画なども紹介された。花園さんはその後、プレイスタイル診断を生配信で試した。「大人の余裕や頼りがい」と「少し重いくらいの愛情」のどちらを推しに求めるかという問いでは出演者の意見が割れ、視聴者アンケートは「重いくらいの愛情」が63%、「大人の余裕」が37%だった。花園さん自身の結果は、攻めも守りもこなす「オールラウンダー」だった。
番組では、アユンダ・リスさんの新曲の公開など、この1週間のホロライブの話題も取り上げた。花園さんは同日18時45分から、ホロライブ公式チャンネルで23日から3日連続で公開される動画「キャンパスホライゾン」の初回の同時視聴枠を担当すると述べた。
読者の反応
この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。