Amarynnさん、緊急の事情がなければ卒業しないと語る
視聴者の質問に答える約3時間の雑談配信で、事情が許す限り高齢になるまで配信を続けたいとも述べた。
【AKA Virtual】インドネシアのVTuberでAKA Virtual所属のAmarynnさんは、深夜の雑談配信で、緊急の事情に迫られない限り卒業する予定はないと語った。以前に交わした約束を守りたいという。「VTuberは卒業なんて必要ない。心配しないで」とも話した。
発言は配信開始から約21分後。配信の冒頭でQ&Aを行うと告げ、コメント欄の質問を上から順に読んでいった。Minecraftのロールプレイに登場する架空のキャラクター「Alpha」の恋人になるのはいつかと問われると、自分もAlphaも架空の存在だが住む世界が違うので、ならないと答えた。家庭を持ったら配信をやめるのかという質問には、人生の障害次第だとしながらも、できれば祖母の年齢になるまで続けたいと述べた。PCを手放す事態になった場合の仮定の話にも触れた。視聴者から資金を募ると申し出があると、ほかに寄付すべき先があるとして、カリマンタンを挙げた。
「前に約束したとおり、それを破りたくはないから、よほど切迫した事情に迫られない限り卒業はしない」 — Amarynnさん、卒業について語って
約38分ごろには、ファンに望むことを話した。ファンのことは「Margarin」と呼んでいる。自分がいなくなっても名前を広め続け、世界に忘れさせないでほしいと頼み、「私はエンターテインメントを、みんなはレガシーをくれる」と語った。子や孫に語り継がれるVTuberになりたいとも話した。のちには、視聴者がメディアシェアで送った曲「Kota」を、チャットとともに聴いた。
その後、前日に聞いたというジョークを披露した。静かな部屋で、ある人が「行かなかったらカニエ・ウェストは怒るかな」とつぶやく話で、笑いながら語った。1時間39分ごろには、亡くなった元恋人の名前を手にタトゥーで入れた女性と、それを嫌がる現在の恋人の話を紹介し、視聴者に意見を求めた。どちらの立場も理解できると述べた。配信の終盤は、CF23向けのグッズの注文数の集計に多くの時間が割かれた。
チャットでは、記憶を残してほしいという呼びかけに応え、各地に看板やステッカー、祠を設けるという声が相次いだ。
読者の反応
この記事は、配信のインドネシア語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。