The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第297号 2026年10月24日土曜日
歌・創作 · 歌枠・英語の配信から翻訳

5年前の録音を再生 Kaheruさん、歌枠で

風邪から回復中のため静かな曲を中心に歌い、翌日に予定する怪談コラボに備えた。

「recovering from a cold but I WANNA SING (EN/日本語/FIL)」を配信するKaheru(放送時間1時間37分) 押すとYouTubeで再生

Kaheruさんは24日、風邪から回復中の状態で歌枠配信を行い、約5年前に非公開で録音したカバーを再生した。録音を聞いた本人は、今とあまりに声が違うため「これは誰」と驚いた様子だった。

配信の冒頭で、翌日に視聴者から寄せられた怖い話を別の配信者と読み合うコラボを控え、声を休めるつもりだったが風邪をひいたと説明した。回復してきたので少しだけ歌いたいと話した。風邪で声が普段より低くなっているとして、低めの曲を選び、大きな声が必要な曲は避けると述べた。

「チルはどこいったの。チルな曲のはずだったのに」 — Kaheruさん、悲しい曲が続いたあとで

歌ったのはバラードが中心だった。本人が「過小評価されている」と紹介した曲のあと、寝るときによく聞いていたという子守歌風の曲、ピアノアレンジ、吸血鬼をテーマにした曲のアコースティック版を披露した。衣装がゴーストで羽根があることにも触れた。途中で、「チル」のはずの曲目表が悲しい曲ばかりだと笑いを交えて話した。チャットからゲーム「To the Moon」の曲を求められると歌い、続けて古い録音を流して、声の小ささや幼さに驚いた。ミックスを頼む予算がなく、未公開のカバーが多数あるとも話し、1曲は制作中だという。

機材の不調もあった。Webカメラのトラッキングが何度も途切れ、接続を抜き差しして対処した。終盤にはリバーブを切った直後、声が別のマイクから入った。「90年代のゲーマー用マイク」と冗談を言い、配信に不慣れだとして理解を求めた。

最後は視聴者に礼を述べ、翌日の配信中も怖い話の投稿フォームを開けておくと案内して休養に入った。チャットでは体調を気遣う声が寄せられ、途中で届いたレイドを歓迎する書き込みもあった。

この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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