The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第296号 2026年10月23日金曜日
コラボ · 大会練習

個別指導からスクリム初日へ 御子神琴音さんらチームわんおぺ

夕陽リリさんと星導ショウさんが2時間余りコーチの指導を受けたあと、5人で約5時間、他チームとの練習試合に臨んだ。

「【Overwatch】#にじEX_OW チームわんおぺ、スクリムDAY1!すべてを学びに。【御子神琴音 / にじさんじ】」を配信する御子神琴音(放送時間7時間47分) 押すとYouTubeで再生

にじさんじの御子神琴音さん、星導ショウさん、夕陽リリさん、男虎さん、風楽奏斗さんの5人によるオーバーウォッチのチーム「わんおぺ」は23日、大会「#にじEX_OW」に向けたスクリム(チーム同士の練習試合)の初日に臨んだ。5人はそれぞれのチャンネルで配信した。

夕陽さんと星導さんは、ほかの3人より2時間以上早く配信を始め、コーチとともに自分たちのプレーのリプレイを見返した。ウルトが溜まりやすいモイラは戦闘が始まったらすぐ使ってよいこと、サポートが高台で囲まれずに回復を続けられる位置、前線でウルトを使う際は味方に伝えて準備してもらうことなどが話題になった。「教え方がうますぎて全部分かっちゃった」という声も上がった。

「まだまだ強くなれる」 — 御子神琴音さん、配信の締めで

3人が合流してスクリムが始まった。最初の試合の前には合図の言葉を確かめ、「撤退」と言われれば引けるという声があった。対戦は相手チームごとに複数のマップで行い、合間にはコーチがリプレイを見ながら助言した。タレットを正面から壊されない壁の陰に置くこと、味方のウルトで戦闘をしのげるなら自分のウルトは温存すること、サイドが押されていれば正面に伝えることなどだ。男虎さんはキングスロウでメイの練習に回り、風楽さんは相手に移動スキルを使わせてから放ったウルトや、敵の人数を伝えるコールを評価された。

チャットは盛り上がった時間帯に「ナイス」で埋まり、「とらさんの壁が偉すぎ!」との書き込みもあった。「褒めタイム」では、コーチが基礎はもうできているとし、残る課題は細かい点とエイムだと話した。マップの合間には全員がプレイヤーアイコンを日本代表のものにそろえ、あるマップではチームで36キルを数えた。

最後のマップのあと、コーチは疲れを考えてこの日の振り返りを見送り、ペイロードのマップは難しく差が出やすいが、この形でやれば他のチームには負けないと話した。夕陽さんは途中危ない場面もあったとしつつ、みんな強くて「ワンオペ」ではなかったと笑った。男虎さんは自信になったと話し、チームメイトを信頼して自分の役割に徹するのが一番だと語った。御子神さんは、練習してきたことが試合に出せていたとしつつ、本番を控えて油断はできないとし、「まだまだ強くなれる」と話した。スクリムの最終日はその日の夜9時半ごろからで、その後に大会本番を迎える。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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