The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第298号 2026年10月25日日曜日
コラボ · 協力プレイ・インドネシア語の配信から翻訳

声だけで爆弾解除 Rijiiさん、Selia Aisnithさん

104分に及んだ配信は、配線の色から10分以上かかった迷路まで、画面の内容をどう伝えるかが焦点になった。

「Game monyed」を配信するRijii(放送時間1時間44分) 押すとYouTubeで再生

Rijiiさんは25日、Selia Aisnithさんと爆弾解除ゲーム「Bombanana」を104分間遊んだ。プレイヤーごとに見える情報が異なり、声で伝え合って解除を進めるゲームで、画面の内容をどう説明するかをめぐるやり取りが配信の大半を占めた。

配信の冒頭は機材の問題で始まった。参加者の一人の声がゲーム内でもDiscordでも聞こえず、ロビーに入り直したあと、Rijiiさんがゲームを再読み込みした。開始から6分ほどで声が通るようになり、取扱説明書を読みながら配線の色やランプ、位置を伝える最初のラウンドが始まった。

ゲームでは、伝え方の取り決めが必要になった。ピアノの音を鍵盤の流儀で数えるか、アルファベット順で数えるかをめぐって長く話し合い、アルファベット順で決着した。のちには、色が見えない側のプレイヤーのために、赤、黄、緑と並べて「青い空」で結ぶ語呂で色の順番を決めた。声と位置の指示だけでゴールへ導く迷路の問題は、48分ごろから1時間をわずかに過ぎるまで続き、ようやく解除された。

終盤のラウンドでは、残り7秒でぎりぎり間に合う場面があった。そのあと、ある問題の説明をめぐって食い違いが生じ、Selia Aisnithさんが録画が残っていると冗談を言った。2人はゲーム内で衣装を替えたあと、プレイに戻った。

締めくくりでは、2人だけでは難しいゲームだと話し、次のゲームとしてホラー作品や自分で罠を仕掛けるゲームの名前が挙がった。視聴者からは、またコラボをしてほしいという声が出た。

この記事は、配信のインドネシア語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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