菊花賞、ワイド的中で小幅プラス 白百合リリィさん
本命のロブチェンは14着に終わったが、ワイドの馬券は当たった。
【ViViD】ViViDの白百合リリィさんは25日、京都競馬場で行われた菊花賞(3000メートル)の馬券を配信し、ワイドを的中させて小幅なプラスで終えた。本命にしていたロブチェンは14着だった。
92分の配信は「決まらない」という言葉から始まった。前半の約30分は、チャットの意見を聞き、パドックの映像を見ながら、買う馬を絞り込んだ。3番人気で武豊騎手が騎乗するゴーイントゥスカイは最後まで迷ったが、武豊騎手が人気を背負った場面で結果が出ていないことや、予想家の推しと重なったことから外した。ロブチェン、バステール、ダノンヒストリーなどを選び、「パドックを見ても何もわからない」と話しながらも買い目を決めた。
「勝ちは勝ちで、ちょっとプラスぐらいにはなったんで。あ、セーフです」 — 白百合リリィさん、結果が出たあとで
レースでは、キンググローリーが序盤から大逃げを打ち、10馬身ほどの差をつけて約2600メートルまで先頭を保った。リリィさんは「逃げ馬としては才能に輝いている」と驚いた。ロブチェンは出遅れて後方に下がり、14着に沈んだ。優勝はゴーイントゥスカイで、武豊騎手の菊花賞制覇は7年ぶりだった。バステールも上位に入った。
ワイドは的中し、ダノンヒストリーを入れておいてよかったと話した。ゴーイントゥスカイを外さなければ3連複も取れていたとも語り、今後は武豊騎手とルメール騎手の馬は迷わず入れるべきかもしれないと振り返った。配信の最後は「ガミではなくマイナスではなかったので、花丸としましょう」と締めた。
チャットではキンググローリーの逃げに驚きの声が上がり、的中が確定すると祝福のコメントが相次いだ。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。
