タンポポ育成ゲームでパリィに挑戦 歌衣メイカさん
10年にわたる育成と静かな結末のあと、踊る酔っ払いが現れ、ボスラッシュへと続いた。
【個人】歌衣メイカさんが21日、約53分の配信で「タンポポは耐える」を遊んだ。タンポポを育てながら敵の攻撃を耐えるゲームで、メイカさんは「パリィするゲームだと思ってた」と、育成ゲームだったことに驚いた様子を語った。
タンポポは道路の真ん中に着地し、メイカさんは位置を選び直した。光、水、二酸化炭素を集めて光合成の速度を上げ、株を強化していった。途中で攻撃を耐える場面が入り、子供がルービックキューブを投げ込み、のちには猫が襲ってきた。メイカさんは完璧なパリィのタイミングがつかめず、「いつやねん」と繰り返した。猫の場面は電車が通りかかって切り抜けた。
「いや、よく耐えた。耐えましたね。」 — 歌衣メイカさん、最初のエンディングのあとで
タンポポは風に乗せて種を飛ばし、次の世代は線路脇に根づいた。シャボン玉を吹く男性からは水を得た。ゲーム内で10年が過ぎたころ、メイカさんは近づく人物を、あのときの子供かもしれないと推測した。最初のエンディングの後には酔っ払いの男性が現れ、踊りと攻撃をしのぐ長い戦いになった。メイカさんはパリィが早いのか遅いのか分からないと話し、ジャンプ攻撃や掴みを乗り切った。
続いてボスラッシュが始まった。メイカさんは「1回だけね」と言って挑み、最初のボスに敗れて再挑戦した。このゲームは音ゲーだと話し、光を見ていたために惑わされたと振り返った。配信の終わりには、このあと麻雀をやると告げ、「タンポポは大事にしよう」と呼びかけた。
チャットでは、タンポポに耐えるよう呼びかける声や、ボスラッシュを笑う書き込みが並んだ。
読者の反応
この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。