タンポポ育成が、パリィ連戦に ウサギコウモリさん
短編ゲーム「タンポポは耐える。」は、育成の途中からリズムゲーム調のパリィ戦に変わり、ボスラッシュまで走り切った。
【Kemono Friends】ウサギコウモリさんは3日、短編ゲーム「タンポポは耐える。」(英題 The Dandelion Endures)を配信した。穏やかな育成ゲームとして始まったが、後半はパリィを重ねるダンスバトルとボスラッシュになり、最後まで走り切った。
冒頭で「一度はタンポポとして生きてみたい」と語り、光と水、二酸化炭素の玉を集めて育てるところから始めた。株を強化し、綿毛を風に乗せて次の土地へ送りながら季節と年月を重ねる内容で、画面に出るタンポポの豆知識にも反応した。おばあさんやシャボン玉を吹く男性が水をもたらし、黒猫も現れた。チャットには「タンポポの人生がこんなに大変だったとは」といったコメントが寄せられた。
「ジャスパリがない世界でも生き残ってみせます」 — ウサギコウモリさん、ボスラッシュの途中で
流れが変わったのは、長押しで耐える操作とパリィが示されてからだ。ウサギコウモリさんはパリィが全ゲームの中で最も苦手だと話し、アーマード・コアもパリィなしでクリアしたと明かした。猫との戦いでは一度耐えきれず倒れたが、突破した。10年後の場面で現れた酔っ払いの男性との対決は、リズムに合わせてパリィを重ねるダンスバトルとなり、約16分を費やして勝利した。チャットでは「パーリィーナイトすぎるやろ!!」といった声が流れた。
続いて赤ちゃん、猫、会社員を相手にするボスラッシュに挑んだ。体力が半分近くまで減る場面もあったが、20分あまりでにクリアした。「ジャスパリがない世界でも生き残ってみせます」と語りながら続け、終了後は「静かでエモいゲームかと思ったら、まさかのパリィゲームだった」と振り返った。
配信の後半は雑談とお礼読みに移った。翌4日の18時ごろからTwitchで配信する予定を明らかにし、バイオハザードRE:2の配信は許可の確認が取れ次第行いたいと話した。新しく届いた液タブを使ったお絵かき配信も計画しているという。この配信のスーパーチャットは9件だった。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。


