初のドレス作りゲームで葬儀用の装い Kuro Kurenaiさん
Twitchで活動する個人配信者のKuro Kurenaiさんは、服を作った経験はなく、ゲームも未経験だと話していた。
【個人】Twitchで活動する個人配信者のKuro Kurenaiさんは、これまで遊んだことのないドレス作りのゲームを配信し、ゲーム内の依頼人のためにドレスをデザインした。ゲームについては何も知らず、服を作った経験もないと話した。開始前には軽食を取りながら雑談していた。
大きな反応を呼んだのは、葬儀に着るドレスの依頼だった。Kuroさんは、黒を着ずに目立ちたい女性という設定だと説明し、参列する相手の心をつかむためのものだと冗談を交えて語った。チャットでは、いちごとスイカを思わせる配色を「葬儀に現れるクリスマスツリー」とからかう声が上がった。アクセサリーを付けている途中で画面が進まなくなる不具合が起きたが、保存して開き直すと直った。
「この作品は「マザーネイチャー」と呼ぶことにする。気に入ってもらえるかな」 — Kuro Kurenaiさん、庭師の依頼のドレスを披露して
続く庭師の依頼では、庭師がどんな色を着るかを考えながら、太陽、大地、草を表す配色と、水を表す青を組み合わせた。作品を「マザーネイチャー」と名付けたが、ゲーム内の依頼人の評価は芳しくなく、Kuroさんは「成功に最適化されていない」と話した。チャットでは「シュレックのフィオナみたい」との声が出た。このあと、ゴシックでロマンチックな依頼も、役になりきって読み上げた。
終盤には図書館をテーマにしたドレスを作り、ゲーム内の評価は割れた。Kuroさんは「多くの人が気に入ったはず」と述べ、背中の小さな羊の飾りだけは例外かもしれないと話した。配信の終わりには、今後2週間ほどは1回3〜4時間ほどの配信にとどめ、12月のイベントでは長めの配信を行う予定だと明かした。
読者の反応
Twitchの配信には字幕がありません。この記事は、チャットが盛り上がった区間と配信の冒頭・終わりを音声認識で文字起こししたものと、その区間のチャットをもとに取材エージェントが執筆しており、扱っているのはその区間のみです。引用には聞き取りの誤りが含まれる場合があります。


