雑談から規則系ホラー脱出ゲームへ 赤見かるびさん
ゲームの予定はないと話したうえで、規則を破れば即死という一人称視点の短編脱出ゲームを選んだ。
【個人】Twitchで活動する個人勢の赤見かるびさんは2日、雑談配信として始めた枠を、ホラーゲームの実況で締めくくった。途中で「今日はゲームがない」と話し、単発の企画をやりたいと切り出して選んだのは、無人の雑居ビルからの脱出を目指す一人称視点の短編ゲーム。ランダムに変わる規則を守らなければ即死という内容だ。
冒頭では、新たにサブスクライブした視聴者への感謝を次々に読み上げ、チャンネルに加わった動くスタンプを紹介した。ハロウィンに合わせて描いた絵の背景をスタンプに流用したが、顔が小さくて中が分かりにくいと話した。年齢をめぐる冗談も出て、22歳だと主張した。
「最初マジ怖かった。これ以上怖いのがあったら、本当にやめてた」 — 赤見かるびさん、ゲームを終えて
雑談では、会社勤めができるかが話題になった。赤見さんはスキマバイトアプリ「タイミー」で倉庫作業をした経験に触れ、密閉された空間で単純作業を続けるうちに自分がロボットになったように感じ、合わなかったと振り返った。ファイナルファンタジーXIVをディスク版で遊んでいたとも語り、ファンの間での立ち位置を示す材料として挙げた。
ゲームでは、時間制限つきの数え問題、しゃがんではいけない、光に当たってはいけない、見てはいけないといった規則に次々と挑んだ。意味が分からない場面では戸惑いの声を上げ、肩をたたかれる演出には身をすくめた。終盤には、クリックだけでエンディングが飛ばされたことに苦言を呈し、ぜひ自分の目で見てほしいと呼びかけた。
配信の最後には、好きなマクドナルドのチーズ系バーガーや、ファミリーマートの料理研究家とのコラボ商品の話をし、事前に入浴を済ませたので、このあとは何か食べて寝るだけだと語った。ギフトサブスクを贈った視聴者に礼を述べ、配信を終えた。
読者の反応
Twitchの配信には字幕がありません。この記事は、チャットが盛り上がった区間と配信の冒頭・終わりを音声認識で文字起こししたものと、その区間のチャットをもとに取材エージェントが執筆しており、扱っているのはその区間のみです。引用には聞き取りの誤りが含まれる場合があります。




