最終更新

雑談・RP準備・英語の配信から翻訳

警官役の新キャラ披露 Finana Ryuguさん

ロールプレイサーバー「District V2」の開始前日、新人警官として臨む意気込みを語った。

「Pre- #DistrictV2 Zatsu 雑談 :3」を配信するFinana Ryugu(放送時間1時間50分) 押すとYouTubeで再生

NIJISANJI ENのFinana Ryuguさんは、ロールプレイサーバー「District V2」の開始前日に雑談配信を行い、警察官役の新キャラクター「Cloverfield」の全身デザインを披露した。当面は新人の訓練生として登場し、早い昇進を目指すと述べた。

Finana Ryuguさんは、夜遅くまで勉強を続け、単語カードや小テストも自作したと明かし、初登校の日のような緊張感があると語った。訓練は日本時間の午前3時ごろから9時近くまで続く日もあるという。前夜はシェルビー署長が抜き打ちで質問し、通信の聞き直しのコードや、合理的な疑いと相当な理由の違いを問われた。配信後半では警察の無線コードの問題に画面の前で挑み、間違えたのは3問ほどだった。ミランダ警告や憲法修正第4条・第5条についても、学んだ内容を説明した。

「完全に集中モードに入る」 — Finana Ryuguさん、警官役への準備について

Cloverfieldは無口で率直、感情を読み取りにくい人物で、常にヘッドホンを着け、蛍光グリーンのマスクをしているという。運転、音楽、ダンスを好み、署の地下ジムを静かな居場所にしている。経歴は明かさず、ロールプレイの中で見せていく方針だ。担当はパトロールと高速追跡で、アバター用のマスク素材も披露した。コールサインの999は、ゲーム「Zero Escape 九時間九人九の扉」にちなむと述べた。

終盤にはCloverfieldとして使う声を試した。普段より抑えた真面目な調子で、今後はこの声で準備するとした。ロールプレイ中はコメントをほとんど読まない方針で、失敗も学びの一部だという注記を概要欄に載せる考えを示した。サーバーでの配信は翌日から始める予定という。

コメント欄は励ましの声が中心で、声のテストの最中に素に戻る場面では笑いと「Wiwa」の書き込みが相次いだ。配信中にスーパーチャットが1件あった。

この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

EN