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コラボ・マイクラ・英語の配信から翻訳

「みんな迷ってくれた」 Sonny Briskoさん、ツアーも開催

EN鯖での企画は、迷路からの脱出と鬼ごっこ、約2カ月前に作り始めたというマップの案内で構成された。

「【VSF BACKROOMS】Architect POV【NIJISANJI EN | Sonny Brisko】」を配信するSonny Brisko(放送時間6時間5分) 押すとYouTubeで再生

Sonny Briskoさんは2日、マインクラフトで自作した「バックルーム」風の迷路に、にじさんじの仲間を招いて脱出企画と鬼ごっこ、案内ツアーを行った。Sonny Briskoさんを含む13人が各自のチャンネルで配信し、Claude Clawmarkさん、Luca Kaneshiroさんも参加者に加わった。

Sonny Briskoさんは、VSFの警察官という設定で登場した。この辺りで人が行方不明になっており、調査に送った部下の若手警官とも連絡が取れなくなったとして、全員に協力を求めた。入り口となる駅から地下へ降り、参加者は分かれて黄色いオフィスやプール、水族館を巡り、出口や、フグと呼ばれる隠しアイテムを探した。多くが道に迷ったと話し、途中には入り口への戻りを競う場面もあった。

「分かりにくく作れて、みんなすごく迷ってくれたのがうれしい」 — Sonny Briskoさん、ツアーを終えて

その後、Sonny Briskoさんは鬼ごっこを開いた。攻撃を受けた人はSonny Briskoさんの頭を被って「サニー」になり、最後の1人になるまで続ける決まりだった。参加者は隅やブロックの陰でしゃがんで身を隠し、終わる頃には部屋がSonny Briskoさんの頭であふれていた。

開始から2時間ほどで、Sonny Briskoさんは残る人向けにツアーを提案した。スポーン地点の駅は約3年前に作ったもので、バックルームはもう一つの建築であるVSFの警察署から広がったと説明した。「Exit 8」を模した一角、ケイン・パーソンズさんのバックルーム映像に着想を得た廊下、テレビシリーズ「セヴェランス」のオフィス、映画「シャイニング」にならった浴室、「ツイン・ピークス」のブラック・ロッジの部屋などを案内した。最後の部屋は、この日の朝に完成させたという。制作期間を問われると、約2カ月前に着手し、数時間ずつ作業したと答えた。

参加者が去ったあと、Sonny Briskoさんは、何度か遊んだりツアーを回ったりしても見られなかった部屋があったとして、分かりにくく作れたことに満足を示した。配信の後半には、大型コラボでもEN鯖にこれだけの人数が同時にいたことはないと思う、とも述べた。チャットでは、マップを作ったことへの感謝が寄せられた。

Sonny Briskoさんはツアーのあとも数時間配信を続けた。

この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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