バロンを巡る戦いで崩れ、LRに敗れる 空澄セナさん
ドラゴン数で上回りながら、終盤のバロンを巡る戦いで流れを失った。
【ぶいすぽっ!】空澄セナさんらCC NEXTは2日、「リーグ・オブ・レジェンド」の大会LTKシーズンフィナーレのレギュラーステージでLRと対戦し、敗れた。ドラゴンは3対2で先行していたが、終盤にLRが狙ったバロンを止めに動いた戦いで崩れ、数分のうちにタワーを落とされて試合が終わった。
配信は17時すぎ、練習試合の準備から始まった。空澄セナさん、叶さん、獅子堂あかりさん、鷹宮リオンさん、Yufunaさんの5人は、20時10分の本番を前にLRのピックを想定して話し合い、練習試合の内容を一緒に振り返った。
本番では、5人がバンとピックを声に出して詰めてから試合に入った。序盤はトップサイドへのガンクでキルを取るなど計画どおりに進み、ドラゴンはLRの2つに対して3つを取った。LRがバロンに動くと、5人がそろわないまま止めに向かい、味方が捕まったことで総崩れになった。
試合後の振り返りは、互いを励ます雰囲気で進んだ。問題は戦闘そのものではなく突っ込む判断にあったとの見方が出て、次のドラゴンで5人で戦っていればリードを保てたとの声もあった。プレーオフではなくレギュラーステージのうちにこの経験をした意味は大きいとして、「ナイストライ」と声を掛け合った。獅子堂あかりさんは自身の配信の最後に、終盤の戦いでの判断を悔やみ、同じことは繰り返さないと視聴者に語った。視聴者は試合中、集団戦の強さをたたえるコメントを寄せ、試合後は「次は行けますな」と励ました。
チームは3日14時から練習を入れた。レギュラーステージの最終戦は6日で、プレーオフは21日と22日に開かれる。空澄セナさんは通話が終わったあとも配信を続け、2時間余りランク戦をプレーした。最後は「今日はよしとしましょう」と語って配信を締めた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。







