レベル14を約40分で突破 江波キョウカさん、ボムバナナ
白河しらせさん、伊月知世さんもそれぞれのチャンネルで同じ回を配信し、終了後には次回に向けた呼び名を決めた。
【ブレイブグループ】江波キョウカさんは2日夜、白河しらせさん、伊月知世さんと3人で協力型の爆弾解除ゲーム「BOMBANANA!」を遊び、約40分を費やしたレベル14を突破した。3人は同じ回をそれぞれのチャンネルで同時に配信し、この日の目標だった10ステージを達成した。
ゲームでは3人がそれぞれ何かを封じられる。伊月さんは耳が聞こえない役、白河さんは話せずマニュアルを持つ役、江波さんは爆弾に向かうが色を見分けられない役から始め、役割は途中で入れ替えた。前回はレベル10で終えており、全30レベルのうち残り20に向けて11から再開した。最初のステージは制限時間4分、爆弾4個で、1回目は爆発したが、やり直して解除した。
「沼にはまったあと、そこが分かったら結構サクサクいったんじゃないかなと思います。これもチームワークが育っている証拠というかね」 — 江波キョウカさん、他の2人が退出したあとで
レベル14は制限時間3分30秒、爆弾3個だった。丸を4分割した形に黄・緑・青・赤のボタンが並ぶモジュールの解読が進まず、失敗が続いた。役割を入れ替えながら試すうち、3人は、手がかりは光の色ではなく光った位置にあるボタンの色で、2回目以降は前に押したボタンも順に押し直す仕組みだと突き止めた。その後、伊月さんが爆弾に向かう役を担い、残り約20秒で最後の入力を終えて解除した。チャットには拍手や祝福の書き込みが並んだ。
その後は進行が速まった。後半には、制限時間まであと1秒で爆発する場面が2度あったが、いずれも次の挑戦で解除した。最後のステージには初めて見るモジュールが現れたが、レベル14で見つけた解き方が手がかりになったとして突破した。
終了後、3人は互いの呼び名を決めた。伊月さんが江波さんの呼び名の候補を3つ挙げ、その中には「きょん太郎」「きょんちゃん」があった。選ぶ役は白河さんに回った。「太郎」を付けた呼び名を試し合ったあと、江波さんが「きょん太郎」、伊月さんが「ちせ次郎」、白河さんが「白サブ郎」に決まり、ゴールまで3兄弟で進むことにした。
江波さんは締めくくりの場で、所属するパレットプロジェクトが12月26日に品川インターシティホールでワンマンライブを開くと発表した。メンバーが7人から8人になって初のライブという。他の2人が退出したあとには、次回は最終ステージまで進みたいと語り、マニュアルを読んだことのない爆弾があると分かって不安も口にした。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。


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