LTK5日目は黒星 白那しずくさん、課題は「同じ未来」
配信は8時間超に及び、5日午後4時半から練習3試合を組み、6日の本番に備える。
【ネオポルテ】ネオポルテの白那しずくさんは2日、「League of Legends」の大会「LTK」のレギュラーステージ5日目の試合に敗れたあと、チームの課題として、集団戦で選手が同じ未来を見られていないことを挙げた。
しずくさんはチームの通話を8時間超にわたり配信し、橘ひなのさんも自身のチャンネルで同じ通話を流した。序盤は、ノクターンのスペルシールドがドラゴンやバロンの攻撃にどう働くかなど、チャンピオンの細かい仕様を出し合う勉強会になり、ウォーミングアップの試合に進んだ。参加者の一人は、ドラゴン出現の1分半前、1分前、40秒前と声を重ねて出すよう求め、戦う前に視界を取り直すことも挙げた。
「集団戦の形ってみんなでチームで共有して同じ未来を見ないと勝てない」 — 白那しずくさん、チームの敗戦について
ドラフトのあと、参加者の一人は「手前から行こう。奥行ったら負ける」と呼びかけた。試合は敗戦に終わり、終了後は視界の置き方や集団戦の立ち位置を振り返った。プロチームが使うボイド周りのレーン交換を、次の練習で試すことも話し合った。
そのあとは同日の他の試合を一緒に視聴して感想を交わし、5日午後4時半から練習試合を3試合行うことを決めた。6日が本番という。
ひなのさんは配信を終え、しずくさんは一人で続けた。しずくさんは、チームで同じ絵を共有できていれば小さなミスがあっても惜しい結果になるはずだとし、LTKを通して心が強くなったと語った。前日の練習で自分がコンボをミスし、キャリーへのエンゲージを逃したことにも触れ、信頼を得ることも自分の役目だと述べた。その後はソロキューの雑談に移り、モルガナを勉強すると話し、昔に手書きしたアリスター対策のメモを画面に映した。目標には、今月中のランク「エメラルド」到達を挙げた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。





