The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第296号 2026年10月23日金曜日
ゲーム · eスポーツ

3連勝、前半戦は無敗に 白波らむねさん、LTK

ダリアダイアデムネクストは序盤の劣勢をはね返し、41分の試合を制した。

「【LOL】Day3 vs IT #LTK【ぶいすぽ/白波らむね】」を配信する白波らむね(放送時間8時間0分) 押すとYouTubeで再生

白波らむねさんが出場するダリアダイアデムネクストは23日、LTKのレギュラーステージでアイリスティアラネクストと対戦し、41分の末に勝った。3連勝で前半戦を無敗で終えた。白波さんはこの日、チームのボイスチャットをつないだ配信を約8時間続け、夢野あかりさんらチームメートの声も入った。

配信は釈迦さんの到着待ちから始まった。釈迦さんは1時間だけ仮眠するつもりが寝過ごし、22分遅れてボイスチャットに入った。体調不良ではないと説明して謝罪し、周囲にからかわれながら試合の準備に入った。

「想像以上にバチバチだったので。でも、めっちゃ楽しかったなって感じです」 — 白波らむねさん、勝利後のインタビューで

試合は序盤から劣勢だった。中継の進行役は、序盤のゴールド差で後れを取ったと触れ、白波さんも2対2で戦ったレーン戦が想像以上に激しかったと振り返った。流れが変わったのは中盤で、ドラゴン付近の集団戦に勝ってミッドタワーへ攻め込み、約20分後に押し切った。中継は、視界のない状態でドラゴンをめぐる戦いが始まった場面で、釈迦さんがウルトを絡めて仕掛けたエンゲージを逆転のきっかけに挙げた。釈迦さんは、前衛に当たってうまくいかなかったと思ったが、ダメージを出す味方がうまくやってくれたと語った。

白波さんは自身の出来について「今回本当に何もしてないですね」と話した。釈迦さんがエンゲージを担い、「行く」と声をかけてくれたこと、エンゲージがないときは次の仕掛けを頼まれたことを挙げ、連携は良かったと述べた。たぬき忍者コーチは、練習時間が足りないままピックしたキャラクターに不安があったが、うまくはまったと話した。

勝利後の約11分間に、この日のスーパーチャット20件のうち10件以上が寄せられた。続く試合ではダリアダイアデムコアがアイリスティアラコアに敗れた。前夜から朝5時まで約3時間かけて検討した想定どおりにバン・ピックが進み、ボイスチャットでは声が上がった。その後は自分たちの試合を見返し、マナの管理やミニオンの攻撃への注意、視界の取り方を話し合った。

後半戦の初戦はカメリアクラウンネクストで、白波さんは「気合を入れて頑張りたい」と話した。次の練習は26日。中継では、LTKシーズンフィナーレのプレーオフを11月21日と22日に千葉で開くと発表された。白波さんは配信の終わりに前半戦の全勝を「まさか」と表現し、この先の2日間は配信がないかもしれないと伝えた。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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