苦戦続きから終盤に勝利 龍巻ちせさん、LoL配信
試合の合間には、ソロランクでの通報をめぐる「裁判」を開き、遠回しな褒め言葉には用心すると語った。
【VSpo】ぶいすぽっ!所属の龍巻ちせさんが30日、「League of Legends」のソロランク配信を行い、会議に出る直前の最後の試合に勝って配信を終えた。配信は約3時間半に及んだ。
龍巻さんは前日が休みだったことに触れ、体力は回復して元気だと話して始めた。誕生日グッズが届いたと知らせてくれた視聴者にも礼を述べた。この日の最初の試合は敗れ、スロープッシュにしているつもりだったと話しながら、敗因をチャットと振り返った。
「最後だけ、ルシアンだけ持ってった。すげえデスしたけどね」 — 龍巻ちせさん、勝利のあとで
中盤は雑談が中心だった。遠回しな悪口と褒め言葉の区別がつかないことがあるとし、チャットにからかわれた。ソロランクで通報されることについては、自ら被告人となる「裁判」に仕立て、「無罪」と宣言した。雑談の最中に試合が終わり、勝利していた場面もあった。「猫を被るのがうまい」と話すと、チャットは猫にちなんだコメントで応じた。
その後の試合は苦戦した。全レーンで負けたと語る場面もあり、試合後は「こういう試合ばかりじゃないから大丈夫」と話し、次のザヤの試合に入った。このころ、手書きサイン入りポスカについて聞かれ、書き終えたと答え、描くうちに顔が1枚ごとに変わったが、それも味だと語った。
勝利は、自身が何度も倒された長い試合の末だった。チャットからは試合を決めたのは龍巻さんだとの声が上がった。そのあと会議に出なければならないと告げ、ベインを選んでメイヘムを1戦だけ遊び、オーグメントはチャットの助言を聞きながら選んだ。スーパーチャット9件の送り主にも礼を述べた。
配信の終わりには、鼻水が出ることや、アレルギー検査をしたいことに触れ、視聴者に防寒を呼びかけた。夜にまたできそうなら配信するかもしれないと話した。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。




