The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第303号 2026年10月30日金曜日
イベント · 新曲発表・韓国語の配信から翻訳

IRISÉさん、新曲「Trauma」を小鳥遊キアラさんと披露

2チャンネル同時の配信で、曲名を6つの企画で完成させ、最後に生パフォーマンスを行った。

「[IRISÉ LIVE] TRAUMA COMEBACK SHOWCASE 🖤🕷️」を配信するIRISÉ(放送時間1時間42分) 押すとYouTubeで再生

IRISÉさんと、ホロライブの小鳥遊キアラさんは30日、共作の新曲「Trauma」の発売記念ショーケースを配信した。6つの企画で曲名の文字を一つずつ完成させ、最後に曲を生で披露した。IRISÉさんとキアラさんの両チャンネルで同時に配信され、通訳が入った。配信は約100分に及んだ。

進行はKiriさんとTizさん。「Trauma」はインダストリアルメタルと現代的なポップ制作を組み合わせたハイブリッドメタルで、キアラさんがフィーチャリングで参加したと紹介した。ミュージックビデオは数時間前に公開されており、視聴者に高評価と「ハイプ」を呼びかけた。衣装チェックの休憩中にインストゥルメンタルが流れ、戻ると誰がこの曲を作ったのかと問いかけ、チャットでは「Kiiri!!」の声が上がった。振り付けを手がけたKiriさんは、サビのチャレンジダンスを披露した。曲中の韓国語は「ガジャ」(行こう)の一語だけで、キアラさんが歌っていると説明した。

「今年、私の人生に光を差してくれてありがとう」 — 小鳥遊キアラさん、締めのあいさつで

続くファンからの質問コーナーで、キアラさんは普段2枚ある不死鳥の羽根が、今回は1枚でより暗い色になっている点が気に入ったと語った。出演者は豹柄とブラックのバイカー風の衣装にも着替えた。キアラさんはIRISÉさんを知ったきっかけとして、アルゴリズムに「Love Game」が何度も表示されたことを挙げ、マネージャーを通じて踊る許可を求めたと明かした。バレエの経験を問われたKiriさんは、習ったことはないとして、その場でバク転を披露した。振り付けは約5日で仕上げ、ダンサー4人が参加したという。実物のアルバムの開封も行われ、「秘密の文書」をコンセプトに、フォトカードやCCTVカード、QRコード、透明フォトカード、ランダムのポスターとホログラムカードが入っていると紹介した。

クールな決めポーズとかわいいポーズを見せる企画を経て、最後の文字は「After」。キアラさんは、多くのホロライブのメンバーに「Trauma」のダンスチャレンジへの参加を呼びかけたと明かし、各メンバーのチャンネルにコラボショート動画が公開される予定だと述べた。締めのあいさつでキアラさんは、この企画に参加できた感謝を伝え、これが最後にならないことを願うと語った。IRISÉさんは、頻繁にカムバックするグループではないと述べ、視聴者に感謝し、今後も新しい姿を見せ続けたいと語った。自撮りのあと、来週また会おうと呼びかけ、「Trauma」をフルで披露した。

終盤のチャットは拍手で埋まり、3人の共演をまた見たいという声や、アンコールを求める声が寄せられた。

この記事は、配信の韓国語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

EN