Lucien Lunarisさん、初の3Dミニライブで新曲披露
FIRST STAGE PRODUCTION ENの所属で、誕生日に76分のライブを行い、ゲスト4組とのデュエットも披露した。
【FIRST STAGE PRODUCTION】FIRST STAGE PRODUCTION ENのAvallum世代に所属するLucien Lunarisさんは19日、初の3Dミニライブの最後に、2曲目のオリジナル曲「Monster」を披露した。ライブの締めくくりとして歌い、公式のミュージックビデオはライブ終了後に公開すると語った。
ライブは「Requiem de Lune」と題し、Lucien Lunarisさんの誕生日に開かれた。1曲目は初のオリジナル曲「Dear Yesterday」で、昨年のライブでは最後に歌った曲を今年は最初に置いたと説明した。1時間ほど見続ければ1年間ほのめかしてきたことが分かると、視聴者に呼びかけた。
「3年近くたって、こうして実現できたことが本当にうれしい」 — Lucien Lunarisさん、終盤に視聴者へ感謝を語って
ライブには複数のゲストが参加した。最初のゲストとのデュエット「Two Creatures」の後、ソロで2曲を歌い、「Jane Doe」はいつかライブで歌いたかったと話した。続いてRoscoさんと「Two Crowns」を歌い、チャットではRoscoさんの名前が相次いだ。Hakkaさんとのデュエットは、約3年かけて曲を探してきたと語った。デュエットの終わりにHakkaさんは自らを祓い屋と名乗った。その後、Usanさんが登場し、1年以上ぶりの共演を喜び合った。Lucien Lunarisさんは、Usanさんが以前から自身の憧れだと述べた。
「Monster」について、歌詞をよく読んでほしい、解釈は聞き手に任せると語った。ミュージックビデオは長く制作が続いてきたもので、ライブ版よりはるかに作り込まれているという。最後に誕生日記念のグッズを紹介し、ミュージックビデオへの案内をして配信を終えた。
チャットは、1曲目、「Two Crowns」、「Monster」披露の場面で特に流れが速くなり、誕生日を祝う書き込みが終始続いた。有料メッセージは74件で、ライブへの感謝を伝えるものが多かった。チャットの総数は約2万3000件だった。
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この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。