二人そろっておうち3Dに VESPERBELLのヨミさん、カスカさん
ヨミさんは歌の途中で映像が途切れる場面を経て、カスカさんに配信を引き継いだ。
【RK Music】音楽ユニットVESPERBELLのヨミさんとカスカさんが29日、自宅からの3D配信を「#おうち3D」のタグで、ユニットのチャンネルで続けて行った。
先に登場したヨミさんは歌から始め、チャットでは開始直後から「動いとる」と反応が上がった。15分ほどたったころ、歌の途中でモデルが消える場面があった。ヨミさんはWi-Fiが原因ではなさそうだと話し、3Dが重いのかと首をかしげたうえで、歌を最初からやり直した。のちにヨミさんは、マイクがカメラに映り込んで片手の認識がずれると説明し、マイクを遠ざけても大きくは変わらなかったと語った。スクリーンショットの時間をとったあと、次の枠のカスカさんに引き継いだ。
「ついに動くことができました。お家で」 — カスカさん、配信の締めのあいさつで
カスカさんは2本目の配信で歌い、モデルを動かして見せた。カスカさんも大きなマイクのせいで左半身が映らないと話し、改善点に挙げた。モデルの目線が実際の視線に合わせて動く点にも触れ、どちらの画面を見ているかが分かるかとチャットに尋ねた。視聴者からは分かるという声が出た。
締めくくりでカスカさんは、会社と視聴者、そして作り方まですべて教えてくれたヨミさんに礼を述べ、「ついに動くことができました。お家で」と語った。配信全体でスーパーチャットとスーパーステッカーは22件。カスカさんは、歌うのに手いっぱいで読み切れなかったと謝った。また近いうちに同じ部屋で会おうと呼びかけて配信を終えた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。



