「いろんな人にやって欲しい」 鏑木ろこさん、絵描き歌の3人対決
ソフィア・ヴァレンタインさん、小清水透さんと、難易度を上げながら最も理不尽な設定まで進めた。
【Nijisanji】鏑木ろこさん、ソフィア・ヴァレンタインさん、小清水透さんの3人は29日、にじさんじの仲間3人で絵描き歌ゲームを遊んだ。歌で示される手順どおりに絵を描き、ほかの人が何の絵かを当てる。3人がそれぞれの配信で、約80分にわたって同じ企画を届けた。
音量の確認と自己紹介のあと、まず生き物のお題に絞った優しめの設定で1戦練習し、その後に難しめのお題を加えた。ろこさんは子どものころにEテレなどを見ていたため自信があると話し、参加者の一人は絵描き歌は初めてで、ビギナーズラックに期待していると語った。難しめの最初の1戦では、歌の「石鹸」が「ゼッケン」に聞こえ、ゼッケンを描いた人が複数いた。お手本が出ると笑いが起きた。参加者の一人は「言われた通りに書いたんだよ」と話した。
「これいろんな人にやって欲しいなって思いますね」 — 鏑木ろこさん、配信の終わりに
2戦目が終わるころには、参加者の一人が「言われたままに書いてちゃだめなんだ」と気づき、推理も要ると口にした。その後、一人が当て役になり、残りが描いた絵からお題を当てるモードを見つけ、終盤までこれを中心に遊んだ。ペリカンで終わる歌では、絵が亀に見えると参加者の一人が話した。ロボットのお題は3人とも当てた。別のお題を当てた参加者が、ビギナーズラックはあるかもしれないと話す場面もあった。
続いて難しいお題だけに設定し、小さめの盾のお題は誰も当てられなかった。さらに、描くものが歌から読み取りにくい「理不尽」に設定を変えた。参加者の一人は、ほかの人の絵からコウモリを当て、どの絵もコウモリとは言えないが、ほかに思い浮かばなかったと語った。最後のお題はサンタクロースで、参加者は答えがわからないまま終わり、一人は絵描き歌を勉強し直すと話した。
3人は「画力がなくてもできることが分かった」とし、視聴者に試すよう呼びかけた。ろこさんは自身の配信の最後に、全員がやったほうがいいゲームで、もう1人加えても遊べたはずだと話し、視聴者にもそれぞれ絵描き歌を歌って絵を描いてみるよう促した。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。



